三流君 ken3のmemo置き場

メモ置き場、保管庫として利用。まとまっていませんがヨロシク

挨拶・自己紹介:
失敗続きのAB型の変わり者 :三流プログラマー Ken3です
フリーのエンジニア・個人事業主です・・と書くと聞こえはイイが(それとなくカッコよく聞こえるが)、 現在は小さな案件の受注請負 と 短期派遣 で 日々つつましく?ほそぼそと暮らしてます。
(※詳細は[三流君 三流プログラマーとは?]を見てください)


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Outlook VBA 現在選択されているアイテムを探る テスト

動画で三流解説

動画の簡単な説明

テストのソースは http://d.hatena.ne.jp/ken3memo/20120214/1329170762 に置いておきます。改造したりして実験してみてください。

アウトルックで現在選択されているアイテムを知りたかったので、
イロイロとテストしてみました。

? Application.ActiveExplorer.Selection.Count
1
で、選択されているアイテムの数がわかります。
(選択されている数、ctrl+クリックで複数選択可能なので2とか複数返ることがある)

どの種類のアイテム(メール,仕事,予定,連絡先)を知りたかったので、
1番目のアイテムのタイプを表示させてみます。

? typename(Application.ActiveExplorer.Selection.Item(1))
MailItem

など、.Item(1)をTypeName関数で探ると、型の名前が返ってきます。

あとは、 Dim cITEM As ContactItem '連絡先 Dim tITEM As TaskITEM 'タスク、仕事 Dim mITEM As MailItem 'メール アイテム Dim aITEM As AppointmentItem '予定、アポ アイテム
みたいに、型宣言すると、プロパティメソッドが探りやすいです。

値を取り出したり、使用するときは、 Set oITEM = Application.ActiveExplorer.Selection.Item(1)
とすると、oITEM.XXXX で 使いやすいと思います。

動画解説やテスト結果


動画元: Outlook VBA 現在選択されているアイテムを探る テスト - YouTube

動画区分・リンク