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三流君 ken3のmemo置き場

メモ置き場、保管庫として利用。まとまっていませんがヨロシク



テスト JRA IPAT 3.開催地を選択する SELECTタグの処理

動画で三流解説

動画の簡単な説明

ソースコードと解説は
http://d.hatena.ne.jp/ken3memo/20120407/1333776823
を見てください。
全体の流れは
http://ken3hitori.g.hatena.ne.jp/bbs/30
を見てください。


name=m の SELECTタグのOPTIONを選択 selected 状態にして決定を押し、開催地を変更します。

3.1 SELECTタグを集める
name=m が 複数あるので、
まず、SELECT タグを集めてから、name=mを探してみます。

Set objSELECT = objIE.Document.getElementsByTagName("SELECT")
で、集めると、
objSELECT.Length で 個数がわかるので、
ループで回し、.Nameが ="m" の SELECTタグを見つけます。
For n = 0 To objSELECT.Length - 1
'※.Nameで判断する
If objSELECT(n).Name = "m" Then
Set objM = objSELECT(n) '見つけたname=mを新しくオブジェクト変数に代入

3.2 OPTIONを選択 開催地の選択

'次に下のオプションを探る
オプションの数は objM.OPTIONs.Length
と、
これも似たような感じで、.OPTIONs.Lengthで知ることができます。
'今回は使わなかったけど、中身をループで表示
For n = 0 To objM.OPTIONs.Length - 1 Wscript.ECHO n & "番目 .InnerTEXTは " & objM.OPTIONs(n).innerTEXT
Next
で、確認するといいかも。

テストで 3番目(2)を選択してみました
objM.OPTIONs(2).selected = True '単純にselectedプロパティをTrueでセレクト状態にする
※0 1 2 3なので、(2)のセレクト状態 .selected を True にしただけです。

動画解説やテスト結果


動画元: テスト JRA IPAT 3.開催地を選択する SELECTタグの処理 - YouTube

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