YouTubeアカウントBANの質問について、おっさんが占ってみた(オイオイ)
どうも、ネット掲示板で回答しているおっさんです。 先日、YouTubeのアカウントBAN(垢BAN)に関する切実な質問が寄せられました。同じような悩みを持つ方のために、当時のやり取りを備忘録としてブログに残しておきます。
掲示板に来た質問
質問:
Youtubeアカウントについてです。
今日学校から帰ってきたら垢BANされていました。
◯ コメント 何回かしたことがありますが、ごく普通のコメントです。
◯ 動画 アップロードしてますが、マイクラ等のプレイ動画です。限定公開にして過去の自分を見てどんなところがダメだったか反省したり、友達に見せたりするためだけにやってます。
理由は何でしょう? 再審査請求しましたが、アカウントは返ってくるでしょうか? また、新しく作り直せますでしょうか?
補足
再審査請求の結果が音速で帰ってきました。 結論から言うと、拒否だそうです。 この場合、来年の10/20日に作れるようになるのでしょうか?
おっさんの回答(占い)

理由は何でしょう? 再審査請求しましたが、アカウントは返ってくるでしょうか?
理由は、BANの通知メールに書いてあると思うのですが、 ポリシー違反やコミニティガイドライン違反など、書かれてませんでしたか?
あっ、もしかして、心当たりがないとすると、ここかも?
◯ 動画 アップロードしてますが、マイクラ等のプレイ動画です。限定公開にして...
限定公開の割合が多く(限定公開しかしてなくて、動画倉庫代わりに使っている)
これが、違反認定されたのかも?(勝手な予想ですが)
以前、Yahoo!知恵袋で似たような質問がありました。
気になったので、この「動画倉庫」の件についてAIにも聞いてみました。
AIに「YouTubeを動画倉庫代わりに使うこと」を聞いてみた
AIの回答:
ご質問ありがとうございます。 「YouTubeを限定公開のみで動画倉庫(ストレージ)代わりに使う行為」に関する公式な規定についてですね。
ご認識の通り、その利用方法はYouTubeが意図したものではなく、アカウント停止などの重大なリスクを伴う可能性があります。
ただし、「ストレージ利用そのもの」を明確に禁止する単一の条文は、利用規約に明記されていません。リスクの根拠は、サービスの意図と、関連する他のポリシー(特にスパムに関するポリシー)の解釈に基づいています。
以下に、関連する公式ヘルプページのURLと、なぜそれがリスクとみなされるかの説明を記載します。
関連する規約とポリシー
1. YouTube 利用規約 (URL: https://www.youtube.com/static?template=terms&hl=ja)
- 説明: これはYouTubeを利用する上での基本契約です。この規約には「ストレージとして使ってはいけない」という直接的な記述はありません。
- しかし、規約全体を読むと、YouTubeはあくまで「コンテンツ(動画)を一般に提供し、他者がアクセスし、視聴・共有する」ための動画共有プラットフォームとして定義されています。
- 個人がバックアップやファイル保管庫としてのみ利用する行為(特に、視聴回数がゼロの限定公開動画を大量に保持し続ける行為)は、このサービスの本来の目的から逸脱していると解釈される可能性があります。Googleには、Google DriveやGoogle Oneといった別途のストレージサービスが存在することも、この解釈を裏付けています。
2. スパム、欺瞞行為、詐欺に関するポリシー (URL: https://support.google.com/youtube/answer/2801973?hl=ja)
- 説明: ユーザー様の認識されている「違反行為」に最も近いのが、このポリシーへの抵触リスクです。
- このポリシーには「動画スパム」に関する規定があり、「何度も投稿される、繰り返しが多い」コンテンツを禁止しています。
- もちろん、このポリシーは主に「視聴者を騙してトラフィックを稼ぐ」といった悪質な行為を想定しています。しかし、視聴を目的としない動画を(たとえ限定公開であっても)大量にアップロードし続ける行為が、YouTubeの自動検知システムによって「スパム的な活動」や「システムの悪用」と誤判定されるリスクがあります。
- 実際に、海外のフォーラムなどでは、同様の使い方をしていて「スパム」を理由にアカウント(チャンネル)を停止されたという報告が散見されます。
3. アカウントの停止について (URL: https://support.google.com/youtube/answer/2802168?hl=ja)
- 説明: YouTubeは、「コミュニティ ガイドラインや利用規約への度重なる違反」や「スパム、詐欺、誤解を招くコンテンツを投稿することを主な目的とする」アカウントを停止できるとしています。
- 前述の通り、ストレージ代わりの利用が「スパム」と見なされた場合、この規定に基づきアカウントが停止される可能性があります。
まとめ
- 明確な「違反」条文はない: 「限定公開で倉庫として使うこと」を一点狙い撃ちで禁止する条文は見当たりません。
- サービスの意図と異なる: YouTubeはストレージサービスではなく、動画共有サービスです。
- 最大のリスク: 視聴回数のない動画を大量にアップロードする行為が、自動システムによって「スパム」と誤検知され、警告なしにアカウントが停止され、全ての動画データにアクセスできなくなる可能性があります。
したがって、ご質問にあるような「反省したり、友達に見せたりするため」という(本来の共有目的に沿った)一時的な利用は問題ない可能性が高いですが、それを恒久的な「動画倉庫」として利用し続けることは、データを失う高いリスクを伴うため推奨されません。
…と、AI先生は仰っております。 質問者さんの「反省したり、友達に見せたり」という使い方は問題なさそうですが、もしそれが大量にあって、AIに「こいつ、倉庫として使ってるな?」と誤判定された可能性はありますね。
再審査拒否とアカウントの作り直しについて
結論から言うと、拒否だそうです。 この場合、来年の10/20日に作れるようになるのでしょうか?
これ、たぶん最近(※2025年10月頃)の記事のことですよね。
YouTube、チャンネル停止クリエイターにセカンドチャンス 新チャンネル開設申請プログラムを開始(ITmedia)YouTube、永久停止クリエイターに「再出発の機会」 新チャンネル申請を可能にする試験導入を発表(おたくま経済新聞)
これらの記事だと思いますが、まだ開始したばかりなので、情報が集まっていない。 なので、「わかりません」が正直な答えです(なんか、ゴメン)。
おっさんの占い的回答(コメント編)
◯ コメント 何回かしたことがありますが、ごく普通のコメントです。
質問者さんの書いたコメントを見ていないので、何とも言えませんが…。 「普通のコメント」でも、そこだけ切り取られて通報されたり、AIの自動チェックにかかると誤解、誤BAN判定されることもあったり、なかったり。
特にゲーム配信にするコメントなんかは、注意が必要だったりします。 ※配信や動画、コメントの流れをみれば、わかるのに、チェック担当者やAIが違う判断をしたり。
例1:死体蹴り ゲームで追い打ちをかけてやり過ぎることを「死体蹴り」と表現したりしますが、言葉だけ見るとアウト判定されやすい。
例2:関西弁(他の地区の人達が誤通報?) * 「この展開、正直おもんないわ」 * RPGのストーリーなどゲームに対する率直な感想ですが、非常に直接的で断定的な響きがあり、配信者のやる気や、そのゲームを楽しんでいる他の視聴者の気分を害する「荒らし」と見なされ通報されやすかったり。 * (配信者と仲良しで、身内のノリなんだけどなぁ・・というのがチェックする人には伝わらなかったり)
例3:普通に通じるのに…(通報されると…) * 「敵の動き、マジでキモい」 * 今だと、普通に使いそうだけど、通報されると..(上記と同じ、チェックする人やAIには伝わらない)
など、など、上げたらキリが無いのですが、 一見、普通のコメントでも、AI警察に捕まりBANされることがあったりなかったりします。
あくまで、おっさんの占い的回答です。信じる・信じないはお任せします。
