YouTubeコメント削除の謎:長文はなぜNG?AIが答える真相とベテランSEの辛口アドバイス
こんにちは!QAサイトでプログラマーとして回答活動をしているおじさんです。日々の回答を備忘録としてブログにまとめています。今回は、YouTubeのコメントに関するユーザーさんの切実な疑問にお答えした件を、AIさんにも意見をもらいながら深掘りしてみたいと思います。
元の質問文
YouTubeでコメントを編集していたら、長文になり、削除されました。 ガイドラインを見たら、長文はスパム認定されて削除の対象になるみたいです。 誹謗中傷でも無いのに、何故YouTubeはガイドライン等で長文を規制するんでしょうか? また、このような規制に、怒りを感じている人はいますか?
注意 「運営がそうしたから。」「誹謗中傷じゃなかったら良い訳ではない。」「そんなに嫌なら運営に申請しろ。それすら嫌ならYouTubeを利用するな。」等の否定的な回答は慎んで下さい。
私(おっさん)の回答
わかりません。長文だとAI判断の違反スコアが貯まりやすいのかなぁ? 例えば、格闘ゲームのコメントで、「瞬殺」など、長文で何回も使うとスコアが貯まるのか?ダメだったり、 日本人の独特の言い回しとか、部分的に見て誹謗中傷と判断しているのかなぁ?
と、長文回答してみましたが、 YouTubeさんのお気持ちは、 公式ヘルプにも出ていないので、誰もわかりません
また、このような規制に、怒りを感じている人はいますか?
多いと思います。 とくに長文の感想を丁寧に時間をかけて書いたのに、 謎の違反判定されて(まぁ、発表していない基準やルールがあるんだろうけど) 誰の目にも止まらなくなれば、 書き込んだ人は怒って抗議のメッセージも入れたくなるでしょう
弱小100再生動画を作成している、おっさんの回答: コメントが消えた原因は、わかりません。 1.動画作成者が目視で消した 2.YouTube運営が 2.1 目視で消した 2.2 AI判断で消した 3 他の視聴者からの通報・低評価が多いので見えなくした(都市伝説レベルの話、公式発表無し)
など、どれかわかりません。
添付画像のスクショで、
動画作成者がコメントに設定できる管理レベル4段階を載せますね

なし 標準 強 すべて保留
と4種類存在します
弱小動画作成者の個人的な感想は 標準でも、 視聴者から 「都合の悪いコメントは消すんですね」 「コメント消すなよ」 とか、たまにもらうので、 標準でもキビシイ感じだと思います。 ※「強」は、使用したこと無いので、ごめんなさい違いを説明できません
一番、マズイのが、 視聴者から 「コメント消すなよ」 「逃げんな」 とか、言われて、 「保留」コメントを確認しに行っても、 保留されていなくて、コメントが私(動画作成者)も見えなくなっている場合が多々あったり ※保留コメントが見れなくて何も言えない場合があったり。
話を戻すと、産業で書くと
YouTubeのコメントが消えた原因はわかりません、どのタイミングで消しているのかもわかりません コメントを消す条件・レベルも公式で公表されていません (「長文が消える」や「レスバが消える」,「他の視聴者が低評価を押すと自動で」も都市伝説レベルの話です)
弱小おっさんの都市伝説級の占い回答が解決のヒントとなれば幸いです。
※視聴者心の声を想像で書くと:「結局わからないなら、回答するなよ」「コメント消してんじゃねぇよ弱虫が言い訳するな」
AIが作成する回答 (AIさんより)
ご質問ありがとうございます。YouTubeで長文コメントが削除されてしまう件、心中お察しいたします。
なぜYouTubeが長文コメントを規制することがあるのか、いくつか考えられる理由をお伝えしますね。
- スパム対策の一環: 長文コメントは、宣伝や無関係な内容を大量に投稿するスパム行為に利用されやすい側面があります。そのため、AIが一定の長さを超えるコメントをスパムの可能性があると判断し、自動的にフィルタリングすることがあります。
- システム負荷の軽減: 大量の長文コメントは、YouTubeのシステムに負荷をかける可能性があります。快適なプラットフォーム環境を維持するために、一定の制限を設けているのかもしれません。
- 可読性の確保: コメント欄は多くの人が利用するため、極端に長いコメントは他の視聴者にとって読みにくく、コミュニケーションを阻害する可能性があります。全体の利便性を考慮してのことかもしれません。
YouTubeの具体的な判断基準は公開されていませんが、これらの理由が複合的に関わっていると考えられます。
また、このような規制に不満を感じる方がいらっしゃるのは当然のことと思います。特に、心を込めて書いたコメントが意図せず削除されてしまうのは、とても残念な気持ちになりますよね。多くの方が、より透明性の高い運用を望んでいることでしょう。
AIが考えた、おじさん回答への厳しい指摘とアドバイス (ベテランSE・管理職の目線で)
拝見した。まず、質問者に寄り添おうという気持ちは伝わる。だが、プロの回答者としては改善点が多々見受けられる。
- 「わかりません」の多用は禁物: 冒頭から「わかりません」を繰り返しているが、これでは質問者は落胆するだけだ。不明な点があるのは仕方ないが、それでもプロなら「現時点では明確な理由は公表されていませんが、一般的に考えられる要因としては…」など、情報や推測の質を上げる努力をすべきだ。
- 憶測の表現が稚拙: 「~なのかなぁ?」という表現は、親しみやすさを通り越して頼りない印象を与える。「AIの判断ロジックは複雑で、特定のキーワードの繰り返しや文脈が影響する可能性は否定できません」など、より考察に基づいた表現を心がけろ。
- 「都市伝説レベル」という言葉の軽さ: 不確かな情報を伝える際に「都市伝説」という言葉を使うのは、回答の信頼性を著しく損なう。「公式な発表はありませんが、ユーザー間では~といった可能性が指摘されています」程度に留め、情報の確度を明示することが重要だ。
- 過度な自己卑下は不要: 「弱小100再生動画を作成しているおっさん」「弱小おっさんの都市伝説級の占い回答」といった自己卑下は、回答の権威性を自ら貶めている。自身の経験を語るなら、「一個人の動画投稿者としての経験則では…」と、客観性を保ちつつ伝えるべきだ。自信のなさは回答の説得力を削ぐ。
- 情報の整理と構造化の不足: 長文コメント規制の話から、コメント削除全般の原因、動画投稿者側のコメント管理設定の話へと話題が拡散している。質問の核心は「長文コメントの規制理由」だ。まずそれに集中し、関連情報は補足として整理して提示するべき。構成を意識しろ。
- 添付画像への言及は良いが…: コメント管理レベルの画像添付は具体的な情報提供として評価できる。しかし、それが長文コメント規制の直接的な答えにはなっていない点を明確にすべきだった。
- 最後の「視聴者心の声」は最悪: これはプロの回答者として絶対にしてはならないことだ。自虐のつもりかもしれんが、質問者や他の閲覧者に対して極めて失礼であり、不快感しか与えない。自身の回答に自信がないことの表れであり、場を荒らす行為とも取られかねない。即刻改めるべきだ。
総括として: 質問者は具体的な情報と、できれば解決の糸口を求めている。単に「わからない」と共感を示すだけでは不十分だ。提供できる情報、論理的な推測、そしてプロとしての見識を、明確かつ整理された形で提示する訓練を積むこと。厳しいことを言うようだが、それが信頼される回答者への道だ。特に最後の自虐的な「心の声」は論外。読後感が最悪だ。即刻削除し、二度と書かないこと。
ブログのタイトル案
- なぜ?YouTube長文コメント削除の謎とAIの見解&ベテランSEの辛口改善アドバイス
- YouTubeコメント規制の深層:長文NGの理由と、おじさんプログラマーへのAIダメ出し
- 【YouTube】長文コメントが消えるのはなぜ?AIが答える理由と、QA回答者への厳しい助言