三流君 ken3のmemo置き場

メモ置き場、保管庫として利用。まとまっていませんがヨロシク

挨拶・自己紹介:
失敗続きのAB型の変わり者 :三流プログラマー Ken3です
フリーのエンジニア・個人事業主です・・と書くと聞こえはイイが(それとなくカッコよく聞こえるが)、 現在は小さな案件の受注請負 と 短期派遣 で 日々つつましく?ほそぼそと暮らしてます。
(※詳細は[三流君 三流プログラマーとは?]を見てください)


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JRA HP から 単勝オッズの取り込み 開催場所でループ

1Rから12Rまでの書き出しができたので、
次は、
開催場所、開催日のループを作成してみます。

www.youtube.com
JRA 単勝オッズ 開催場所のループ処理 VBA IE操作 Ken3 ライブ プログラミング テスト中 です・・・ - YouTube

1.開催日を取り出す
 開催日を取り出します
 ※日曜日は前日の土曜日があるので、
  単純にはいかないけど、今回はすべて取り込む

2.開催日のループを作成
 12Rまで取得終了したら、
 次の開催地のオッズへ移動
 1Rから取得を 開催日がなくなるまで行う

onclick="return doAction('/JRADB/accessO.html','pw15oli00/6D')">
<img src="/JRADB/img/keiba/btn_back-kaisai.gif" alt="開催選択へ戻る"
 class="tRBtn"></a> </td>


作成したソースコード

Sub ie_test()  'JRA 単勝オッズの取り込み テスト

'IEの起動
    Dim objIE As InternetExplorer '変数を定義します。
    Set objIE = CreateObject("InternetExplorer.Application") 'オブジェクトを作成します。
    objIE.Visible = True      '可視、Trueで見えるようにします。
    
'表示位置(左上の座標)とサイズ(高さ・幅)を調整する
    objIE.FullScreen = False '※Trueのモードだとびっくりするよ
    objIE.Top = 0      '左上 上位置
    objIE.Left = 0     '左上 左位置
    objIE.Width = 800    '横幅
    objIE.Height = 600   '高さ
    
'XXXバー、外観・外枠の調整。
    objIE.Toolbar = True     'タブの切り替えで必要なので、ツールバーを表示にする
    objIE.MenuBar = False    'メニューは非表示にする
    objIE.AddressBar = True  'URLなど アドレスバーは確認のため、表示する
    objIE.StatusBar = True   '一番下のステータスバーを表示。

'JRA TOP ページの表示
    '処理したいページを表示します。
    objIE.Navigate "http://www.jra.go.jp/"  '.Navigate メソッドで JRA表示する。

    'ページの表示完了を待ちます。
    While objIE.ReadyState <> READYSTATE_COMPLETE Or objIE.Busy = True '.ReadyState <> 4の間まわる。
        DoEvents  '重いので嫌いな人居るけど。
    Wend
    
'TOPページが表示されたので、表示された文章に対して、処理を行います。
       
    Dim i     As Integer '添え字 i番目などで使用
    Dim yLINE As Integer '行カウンタ、Y行目
    
    Dim oDocument As HTMLDocument
    Dim objA As HTMLAnchorElement

    Dim objTABLEs As Object 'TABLE複数の格納用
    Dim objTABLE As HTMLTable 'テーブル単体
    
    Dim x As Integer  '列の管理
    Dim y As Integer  '行の管理
    
    Dim SET_Y As Integer  'Excel側のセット位置
    Dim SET_X As Integer  'Excel側のセット位置
    
    Dim objCELL As HTMLTableCell

    Dim nRACE As Integer   'レース 1-12
    Dim strRACE As String  '文字列 1Rなどを作るため


'リンクからオッズを押す
    For i = 0 To objIE.Document.Links.Length - 1
        'オッズを見つけたら クリック
        If InStr(objIE.Document.Links(i).innerHTML, "オッズ") > 0 Then '内側のHTML
            Set objA = objIE.Document.Links(i)  '見つけたAタグオブジェ(リンク)を代入
            objA.Click   'オッズを押す
            'objA.FireEvent ("onClick")  'onClick イベントを発行
            Exit For '見つけたのでループを抜ける
        End If
    Next i
    'ページの表示完了を待ちます。
    While objIE.ReadyState <> READYSTATE_COMPLETE Or objIE.Busy = True '.ReadyState <> 4の間まわる。
        DoEvents  '重いので嫌いな人居るけど。
    Wend

'開催日を探す
    Dim strJYOBOX(10) As String
    Dim j As Integer
    
    '開催日のリンクをあさる
    j = 0
    For i = 0 To objIE.Document.Links.Length - 1
        '右端の"日"を条件に判断する
        If Right(objIE.Document.Links(i).innerText, 1) = "日" Then '内側のTEXT
           Set objA = objIE.Document.Links(i)  '見つけたAタグオブジェ(リンク)を代入
           Debug.Print objA.innerText
           strJYOBOX(j) = objA.innerText
           strJYOBOX(j + 1) = "END"
           j = j + 1
         End If
    Next i

    If j = 0 Then  'エラーのチェック
        MsgBox "開催日が見つかりません、"
        Exit Sub
    End If

'出力先をクリアする
    'まず、書き込み先シート、データをクリアする
    Cells.Delete Shift:=xlUp 'シート全体を削除する
    Range("A1").Select       '先頭A1を選択する、

    SET_Y = 0  'セット位置を初期化

'場所単位のループ
j = 0
While strJYOBOX(j) <> "END"  'ENDになるまで

    '開催日のリンクをあさる
    Set objA = Nothing
    For i = 0 To objIE.Document.Links.Length - 1
        '開催場所を条件に判断する
        If objIE.Document.Links(i).innerText = strJYOBOX(j) Then '内側のTEXT
           Set objA = objIE.Document.Links(i)  '見つけたAタグオブジェ(リンク)を代入
           objA.Click   '開催日を押す
           Exit For '見つけたのでループを抜ける
        End If
    Next i
    
    If objA Is Nothing Then
        MsgBox strJYOBOX(j) & " リンクが見つかりませんでした"
        Exit Sub
    End If

    'ページの表示完了を待ちます。
    While objIE.ReadyState <> READYSTATE_COMPLETE Or objIE.Busy = True '.ReadyState <> 4の間まわる。
        DoEvents  '重いので嫌いな人居るけど。
    Wend


'1R-12R 単勝の表を取り込む
    
    '1Rから12Rまで、ループする。※これだと前日発売の時1Rでトラブルなぁ
    For nRACE = 1 To 12  '一から十二まで
        
        strRACE = nRACE & "R"   'R1など 文字にする
    
        'レース番号をセルに書く
        SET_Y = SET_Y + 1
        Cells(SET_Y, 1) = strJYOBOX(j) & " " & strRACE
        SET_Y = SET_Y + 1
        
        'リンクから該当するレースを探しクリックする
        For i = 0 To objIE.Document.Links.Length - 1
            '"1R"など、レースを見つけたら クリック
            If InStr(objIE.Document.Links(i).innerHTML, """" & strRACE & """") > 0 Then '内側のHTML
                Set objA = objIE.Document.Links(i)  '見つけたAタグオブジェ(リンク)を代入
                objA.Click   '1Rを押す
                'objA.FireEvent ("onClick")  'onClick イベントを発行
                Exit For '見つけたのでループを抜ける
            End If
        Next i
        
        'ページの表示完了を待ちます。
        While objIE.ReadyState <> READYSTATE_COMPLETE Or objIE.Busy = True '.ReadyState <> 4の間まわる。
            DoEvents  '重いので嫌いな人居るけど。
        Wend
    
        '単勝の表を取り込む
        '表、テーブルを探る
        'テーブルを探す
        'タグの取出しが、.getElementsByTagName("TABLE")で 可能なので、
        
        'TABLEタグを抜き 複数のテーブルをセット
        Set objTABLEs = objIE.Document.getElementsByTagName("TABLE")
        '↑で代入したオブジェクトからテーブルデータを取り出す。
        
        Set objTABLE = Nothing  'オブジェクトを空にする
        For i = 0 To objTABLEs.Length - 1  'テーブル数分回す
            If objTABLEs(i).Rows(0).Cells(0).innerText = "枠番" Then '左上が枠番を見つける
                Set objTABLE = objTABLEs(i)  'i盤目を代入
                Exit For
            End If
        Next i
        
        '↑で見つかったかチェックする
        If objTABLE Is Nothing Then
            MsgBox "枠番のテーブルが見つかりません"
            Exit Sub  'エラー表示して抜ける
        End If
        
        
        '表をDATAシートに書き出す
        
        'Webの表をシートへ転記(代入する)
        For y = 0 To objTABLE.Rows.Length - 1  '行のループ
            SET_X = 1
            For x = 0 To objTABLE.Rows(y).Cells.Length - 1  '列数分ループ
                ' objTABLE.rows(行).cells(列)
                Set objCELL = objTABLE.Rows(y).Cells(x)
                
                '結合セル、枠などに対応
                If objCELL.rowSpan > 1 Then  '縦に複数の時
                    Cells(SET_Y + 1, SET_X) = objCELL.innerText  '下にも同じくセット
                    'ホントはループがいいけど、一枠に三頭までなので
                    If objCELL.rowSpan = 3 Then  '3頭め 8枠18番など・・
                        Cells(SET_Y + 2, SET_X) = objCELL.innerText
                    End If
                End If
                            
                '既にデータありか、縦に結合されているか?
                If Len(Trim("" & Cells(SET_Y, SET_X))) > 0 Then
                    SET_X = SET_X + 1  '縦結合を飛ばすために横に移動
                End If
                
                Cells(SET_Y, SET_X) = objCELL.innerText  'データセット
                
                '横に結合されているか判断じゃなかった、横にカラム分移動
                SET_X = SET_X + objCELL.colSpan  '横に移動 通常は1 結合なし
            Next
            SET_Y = SET_Y + 1
        Next
        SET_Y = SET_Y + 1  '空白を一行追加
    Next

    j = j + 1  '次の場所へ
    
    '開催日選択にもどす
    'リンクから開催日選択を押す
    For i = 0 To objIE.Document.Links.Length - 1
        '開催選択へ戻るを見つけたら クリック
        If InStr(objIE.Document.Links(i).innerHTML, "開催選択へ戻る") > 0 Then '内側のHTML
            Set objA = objIE.Document.Links(i)  '見つけたAタグオブジェ(リンク)を代入
            objA.Click   '開催選択へ戻るを押す
            'objA.FireEvent ("onClick")  'onClick イベントを発行
            Exit For '見つけたのでループを抜ける
        End If
    Next i
    'ページの表示完了を待ちます。
    While objIE.ReadyState <> READYSTATE_COMPLETE Or objIE.Busy = True '.ReadyState <> 4の間まわる。
        DoEvents  '重いので嫌いな人居るけど。
    Wend
    
Wend


'処理が終わったので、IEを閉じます。
    'テストの時は、↓確認して、残しておくと便利ですよ。
    If MsgBox("IEを閉じますか?", vbYesNo) = vbYes Then '終了確認
        objIE.Quit  '.Quitで閉じる
    End If
    
    Set objIE = Nothing '使用したオブジェクト変数もキレイにしてね。
   
End Sub

↑まだまだ、エラー処理とか、関数分割してまとめるとか・・・
イロイロとありますが、たたき台として テストで使ってみてください。

解説動画※冒頭と同じ動画です
JRA 単勝オッズ 開催場所のループ処理 VBA IE操作 Ken3 ライブ プログラミング テスト中 です・・・ - YouTube
www.youtube.com




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本当に三流なんです(笑):たまにスゴイですねなんて言われることもありますが、
真実は→ [三流君の真実は...] ←を初めに見てくださるとわかると思います。
(からくりは、成功例↑しか載せてなくて ヒドイ失敗例はお蔵入り迷宮入りが多かったりします)