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三流君 ken3のmemo置き場

メモ置き場、保管庫として利用。まとまっていませんがヨロシク



Windows10 で shutdownコマンドを試してみたよ

Windows10でshutdownコマンドを試してみました。

コマンドプロンプトでshutdownコマンドをたたいて、
ヘルプを表示してオプションやパラメータをチェック。

テスト用のハッチファイルをデスクトップに作成してテストしてみました

shutdown /l ログオフのテスト
shutdown /h 休止状態※失敗しました
shutdown /s コンピューターをシャットダウン
をテストしてみました。

↓いつものぐだぐだ動画
Windows10 shutdownコマンドを試してみた - YouTube

蛇足解説 操作 コマンドプロンプトでリダイレクトを使用してみた

コマンド 〉 ファイル名 で 出力をファイル化できます

コマンド 〉〉 ファイル名 で 追記します(後ろに追加されます)

shutdown /? で ヘルプ表示
shutdown /? 〉memo.txt で ファイルに落とすとブログとか資料作りに便利です

C:\Users\user001>shutdown /?
使用法: shutdown [/i | /l | /s | /r | /g | /a | /p | /h | /e | /o] [/hybrid] [/soft] [/f]
[/m \\コンピューター][/t xxx][/d [p|u:]xx:yy [/c "コメント"]]

引数なし ヘルプを表示します。「/?」と入力するのと同じです。
/? ヘルプを表示します。オプションを入力しないのと同じです。
/i グラフィック ユーザー インターフェイス (GUI) を表示します
このオプションは最初に指定する必要があります。
/l ログオフします。/m または /d オプションとは併用できません。
/s コンピューターをシャットダウンします。
/r コンピューターを完全にシャットダウンして再起動します。
/g コンピューターを完全にシャットダウンして再起動します。システムの
再起動後に、登録したアプリケーションを再起動してください。
/a システムのシャットダウンを中止します。
これは、タイムアウト期間にのみ使用できます。
/p タイムアウトまたは警告なしでローカル コンピューターの電源を
切ります。
/d および /f オプションと併用できます。
/h ローカル コンピューターを休止状態にします。
/f オプションと併用できます。
/hybrid コンピューターのシャットダウンを実行し、高速スタートアップの準備をします。
/s オプションと併用してください。
/e コンピューターの予期しないシャットダウンの理由を記録します。
/o 詳細ブート オプション メニューに移動し、コンピューターを再起動します。
/r オプションと共に使用する必要があります。
/m \\コンピューター 対象となるコンピューターを指定します。
/t xxx シャットダウンまでのタイムアウト期間を xxx 秒に設定します。
有効範囲は 0 から 315360000 (10 年) までで、既定値は 30 です。
タイムアウト期間が 0 より大きい場合、/f パラメーターが
暗黙的に指定されます。
/c "コメント" 再起動またはシャットダウンの理由にコメントを付けます。
最大 512 文字まで入力できます。
/f ユーザーに警告せずに実行中のアプリケーションを強制終了します。
/t パラメーターに 0 より大きい値が指定された場合、
/f パラメーターも暗黙的に指定されます。
/d [p|u:]xx:yy 再起動またはシャットダウンの理由を指定します。
p は再起動またはシャットダウンが計画されていることを示します。
u は理由がユーザーにより定義されることを示します。
p と u のどちらも指定されていない場合は、再起動または
シャットダウンは計画されていません。
xx は主因の番号です (256 未満の正の整数)。
yy は副因の番号です (65536 未満の正の整数)。

理由:
(E = 予期していた理由 U = 予期していない理由 P = 計画済み, C = ユーザー定義)
種類 主因 副因 タイトル

U 0 0 その他 (計画外)
E 0 0 その他 (計画外)
E P 0 0 その他 (計画済)
U 0 5 その他の障害: システム応答なし
E 1 1 ハードウェア: メンテナンス (計画外)
E P 1 1 ハードウェア: メンテナンス (計画済)
E 1 2 ハードウェア: インストール (計画外)
E P 1 2 ハードウェア: インストール (計画済)
E 2 2 オペレーティング システム: 回復 (計画外)
E P 2 2 オペレーティング システム: 回復 (計画済)
P 2 3 オペレーティング システム: アップグレード (計画済)
E 2 4 オペレーティング システム: 再構成 (計画外)
E P 2 4 オペレーティング システム: 再構成 (計画済)
P 2 16 オペレーティング システム: Service pack (計画済)
2 17 オペレーティング システム: ホットフィックス (計画外)
P 2 17 オペレーティング システム: ホットフィックス (計画済)
2 18 オペレーティング システム: セキュリティ フィックス (計画外)
P 2 18 オペレーティング システム: セキュリティ フィックス (計画済)
E 4 1 アプリケーション: メンテナンス (計画外)
E P 4 1 アプリケーション: メンテナンス (計画済)
E P 4 2 アプリケーション: インストール (計画済)
E 4 5 アプリケーション: 応答なし
E 4 6 アプリケーション: 不安定
U 5 15 システム障害: STOP エラー
U 5 19 セキュリティの問題 (計画外)
E 5 19 セキュリティの問題 (計画外)
E P 5 19 セキュリティの問題 (計画済)
E 5 20 ネットワーク接続の損失 (計画外)
U 6 11 電源障害: コードが抜けました
U 6 12 電源障害: 環境
P 7 0 レガシ API シャットダウン

C:\Users\user001>

↑こんな感じで

蛇足
遠くない過去のお話しですが、
カッコつけて熱弁ふるって コマンドをリダイレクトでファイル化できる
と解説していたが、
小学生に(じゃなかったスマホ世代の若者技術者に)
横のスクロールバーでスクロールさせてコピーすればいいのにと言われ、
ショックを受ける・・・
MS-DOS時代は画面が流れたら戻れないので

more とか pause でスクロールを止めていたんだけどなぁ・・・

横にスクロールバーがあったね・・

↓いつものぐだぐだ動画
Windows10 コマンドプロンプトでリダイレクトを試してみた - YouTube

以上、時代に合っていない リダイレクトの蛇足解説でした。
何かの参考となればうれしいです。