三流君 ken3のmemo置き場

メモ置き場、保管庫として利用。まとまっていませんがヨロシク

挨拶・自己紹介:
失敗続きのAB型の変わり者 :三流プログラマー Ken3です
フリーのエンジニア・個人事業主です・・と書くと聞こえはイイが(それとなくカッコよく聞こえるが)、 現在は小さな案件の受注請負 と 短期派遣 で 日々つつましく?ほそぼそと暮らしてます。
(※詳細は[三流君 三流プログラマーとは?]を見てください)


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5.レースの選択と種類(単勝や馬連、、)を選択する

画面がオッズの画面に切り替わったら、

テストで、
レース番号を選択(テストで11Rを選択)
オッズの種類(一番上の 単・複 を選択)
してまみす。

<SELECT name="s">
<OPTION value="3121210" selected>1R</OPTION>
<OPTION value="3121220">2R</OPTION>
・
・
<OPTION value="31212a0">10R</OPTION>
<OPTION value="31212b0">11R</OPTION>
<OPTION value="31212c0">12R</OPTION>
</SELECT>

<SELECT name="g">
<OPTION value="Ota01">単・複・枠連オッズ</OPTION>
<OPTION value="Oum01" selected>馬連オッズ</OPTION>
<OPTION value="Out01">馬単オッズ</OPTION>
<OPTION value="Owi01">ワイドオッズ</OPTION>
<OPTION value="Osa00">3連複オッズ</OPTION>
<OPTION value="Ost00">3連単オッズ</OPTION>
<OPTION value="Oum02">馬連オッズ(人気順)</OPTION>
<OPTION value="Out02">馬単オッズ(人気順)</OPTION>
<OPTION value="Osa02">3連複オッズ(人気順)</OPTION>
<OPTION value="Ost02">3連単オッズ(人気順)</OPTION>
<OPTION value="Den01">出馬表</OPTION>
</SELECT>

↑上からn番目 で SELECTタグを選択するなら、
.SelectedIndex = 99
でOKです。

もうひとつ、値 valueがわかっているなら、
直接 SELECTタグの値 .Valueに代入するのもアリかなぁ。

無駄に長い解説 : http://www.youtube.com/watch?v=ElG3fOsmCuM

↑よりも、ソース↓をみたほうが速いか・・

'レース番号 と オッズの種類を選択する
'11Rと単・複 を テストで選択する

    'SELECTのタグを集める .getElementsByTagName("SELECT")を使用
    Set objSELECT = objIE.Document.getElementsByTagName("SELECT")

    Wscript.ECHO "SELECTのタグは " & objSELECT.Length & "個です。"  

    '11Rを選択 選択された場所を上から10番目(11個目にする)
    objSELECT.Item("s").SelectedIndex = 11 - 1  '上から 0 1 2 3... と場所を指定する

    '値がわかっているなら、値を入れる こともできます。
    objSELECT.Item("g").Value = "Ota01"  'Ota01 単・複・枠連オッズを代入

    Set objSELECT = Nothing  'オブジェクト変数解放

↑こんな感じで書くこともできるので、使ってみてください。

6.決定ボタンを押す

これは、前回と同じでいいのかなぁ?

'決定を押し、レースとオッズを切り替える

    'INPUTのタグを集める .getElementsByTagName("INPUT")を使用
    Set objINPUT = objIE.Document.getElementsByTagName("INPUT")

    Wscript.ECHO "INPUTのタグは " & objINPUT.Length & "個です。"  

    'ループで頭から表示してみる
    For n = 0 To objINPUT.Length - 1
        '※.valueで値を見る
        If objINPUT(n).Value = "決定" Then
            objINPUT(n).Click  '決定のボタンを押す
            exit For  'ループを抜ける
	end If
    Next


これで、やっと、表の表示まで来たので、
あとは、

7.表示されたオッズの表を取得する

かぁ・・・まだまだ、先は長いかなぁ。。。

JRA IPAT単勝オッズ取得 開発の流れ と 全体の流れ

JRA IPAT 単勝オッズの取り込み - 三流君ken3のひとりグループ
http://ken3hitori.g.hatena.ne.jp/bbs/30
↑の流れを見て、笑ってください・・・
JRA IPATを操作する他のサンプル・類似処理は、
JRA IPAT ログイン処理
JRA IPAT 入金処理 - 三流君ken3のひとりグループ
です。また、VBA IE操作の解説は
三流君VBAでIE操作 InternetExplorer.Applicationを操作する
で細々やっているので、よかったらお時間のある時にのぞきにきてください。




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本当に三流なんです(笑):たまにスゴイですねなんて言われることもありますが、
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(からくりは、成功例↑しか載せてなくて ヒドイ失敗例はお蔵入り迷宮入りが多かったりします)