三流君 ken3のmemo置き場

メモ置き場、保管庫として利用。まとまっていませんがヨロシク



JRA IPATで情報を取得 2.起動した情報メニュー(新しいIE)を操作する

IPAT情報メインメニュー
https://info.ipat.jra.go.jp/p/s
を探します。

また、馬鹿の一つ覚えで
CreateObject("Shell.Application")
から探ってみました。
おまけで、みつけたIEのFORMタグを表示してみました。

操作動画: http://www.youtube.com/watch?v=dwNQaLV3xD0

コード

'またまた、新しく起動した IPAT情報メインメニュー を 探す

    'シェルのオブジェクトを作成する
    Set objShell = CreateObject("Shell.Application")

    Set objIE = Nothing    
    'ウインドウの数だけまわすぞ
    For Each objWindow In objShell.Windows
        'TypeNameでオブジェクト変数のタイプを表示する
        'HTMLDocumentだったら
        If TypeName(objWindow.document) = "HTMLDocument" Then
           If objWindow.document.URL = "https://info.ipat.jra.go.jp/p/s" Then
               Set objIE = objWindow '見つけたウインドウを(IE)を代入
               Exit For   
           End IF
        End If
    Next
    Set objShell = Nothing

    '見つけたかチェック
    If objIE Is Nothing Then
        msgbox "エラー IPAT情報メインメニュー 見つかりません"
        wscript.quit
    End If   

'テストでフォームを表示 FORMを探す

    'FORMのタグを集める .getElementsByTagName("FORM")を使用
    Set objFORM = objIE.Document.getElementsByTagName("FORM")

    'ループで頭から表示してみる
    For n = 0 To objFORM.Length - 1
        '※.InnerHTMLじゃなくて、.OuterHTMLでAの全体を見る
        Wscript.ECHO objFORM(n).OuterHTML
    Next

    Set objFORM = Nothing  'オブジェクト変数解放

JRA IPAT単勝オッズ取得 開発の流れ と 全体の流れ

JRA IPAT 単勝オッズの取り込み - 三流君ken3のひとりグループ
http://ken3hitori.g.hatena.ne.jp/bbs/30
↑の流れを見て、笑ってください・・・
JRA IPATを操作する他のサンプル・類似処理は、
JRA IPAT ログイン処理
JRA IPAT 入金処理 - 三流君ken3のひとりグループ
です。また、VBA IE操作の解説は
三流君VBAでIE操作 InternetExplorer.Applicationを操作する
で細々やっているので、よかったらお時間のある時にのぞきにきてください。