三流君 ken3のmemo置き場

メモ置き場、保管庫として利用。まとまっていませんがヨロシク

挨拶・自己紹介:
失敗続きのAB型の変わり者 :三流プログラマー Ken3です
フリーのエンジニア・個人事業主です・・と書くと聞こえはイイが(それとなくカッコよく聞こえるが)、 現在は小さな案件の受注請負 と 短期派遣 で 日々つつましく?ほそぼそと暮らしてます。
(※詳細は[三流君 三流プログラマーとは?]を見てください)


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台詞と感想 7話 ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜

ブザー・ビート 〜崖っぷちのヒーロー〜 台詞と感想: 第11話(最終回)/第10話/第9話/第8話/第7話/第6話/第5話/第4話/第3話/第2話/第1話

台詞と感想を動画にしてYouTubeにアップしてみました。
目的は、集客なんだけど、チラシの裏に書いてください・・・と、お叱りを受けてたり。
※探しに来た皆さんが見たいのは、動く絵で、三流プログラマーの感想文じゃないみたい・・
なので、あまり集客に結びつかなかったり。
下記、作成した動画です。


http://www.youtube.com/watch?v=bTKkrTWjAz8

月9の人気、ブザー・ビート(Buzzer Beat) 〜崖っぷちのヒーロー〜 の感想を テキスト文章でアップしてみました。本当は、本物の動画に字幕で感想を付けてみたかったけど、それはできないので、背景白のスクロールする黒文字です。

三流プログラマーの感想は
2話 http://ken3-info.blog.ocn.ne.jp/tv/2009/09/2_f551.html
3話 http://ken3-info.blog.ocn.ne.jp/tv/2009/09/3_a90a.html
4話 http://ken3-info.blog.ocn.ne.jp/tv/2009/09/4_ccf2.html
5話 http://ken3-info.blog.ocn.ne.jp/tv/2009/09/5_a17a.html
6話 http://ken3-info.blog.ocn.ne.jp/tv/2009/09/6_239a.html
7話 http://ken3-info.blog.ocn.ne.jp/tv/2009/09/7_836c.html
8話 http://ken3-info.blog.ocn.ne.jp/tv/2009/09/8_0384.html
9話 http://ken3-info.blog.ocn.ne.jp/tv/2009/09/9_88ff.html
を見て笑ってください。

動画 ブザー・ビート 〜崖っぷちのヒーロー〜 感想 ドラマ 北川景子 山下智久 相武紗季 貫地谷しほり Buzzer Beat Episode 7話 EP7

元の文章は、下記のような感じです。

ブザー・ビート#07 第七話
感想01 メールアドレスに誕生日の数字入れてアピールすると?

ロッカールームの直輝(山下智久)からスタート
「お疲れ」「お疲れ様です」と同僚たちが次々帰宅?

最後に残った直輝(山下智久)、
・合宿で莉子(北川景子) を抱きしめたシーン
・川崎(伊藤英明)さんの
「見かけたんだよお前と莉子ちゃんが居るところ」
「俺は信じてる」「信じてる」
と川崎(伊藤英明)さんの牽制球も思いだし

菜月(相武紗季) から 電話の着信、すぐ取らないでタメテカラ?
直輝「はい」といかにも事務的に
菜月「直輝、あたし」
直輝「久しぶり」※あれから気まずく会っていないのか?
ロッカーをバタンと閉めてシーンは本屋へ

本屋の莉子(北川景子) ちゃん、恋愛本、モテ本をフトみて固まってます
・川崎(伊藤英明)さんの「待ってるよ キミが俺を好きになるまで」
・直輝(山下智久)の「すげぇ嬉しかった、今日もあえて」
と自分から友達を越えたキスシーンを思い出す

ぼーっとしてると「白川さん」の一言で我に帰る「はい」
本屋の責任者「今度の月曜日シフト入れないかなぁ?人足んないんだよね」
莉子「月曜日は、、、ハイ、大丈夫ですよ」
「ホント、よかったぁ」と本屋の店長?責任者が喜ぶ
莉子「まぁイッカ」と独り言、深く考えていなかったのか?
※実は誕生日だったらしい

こちらも携帯に着信、マナーモード・バイブですね。
川崎(伊藤英明)ヘッドコーチからのメールでした。
バイト中、携帯禁止、、、
ロッカーに置いとけと言っても、今の若者はなかなか、離せないよね。
携帯と離れると心配になるのか?不思議ですよね。

出発前の川崎(伊藤英明)さん、
座って考え事をしていると足音が莉子(北川景子) ちゃん登場

莉子「いまから出発ですか?」
川崎「うん、行ってくる」はぁ、と一息ついてから
川崎「たぶん来週の月曜日だよね」「えっ」と少々驚く莉子(北川景子)
大きな品物を取り出しながら、川崎(伊藤英明)さん
川崎「本当はこのあいだ家で渡そうと思っていたんだ」
「プレゼント誕生日の」
莉子「誕生日なんで?」
川崎「メールアドレスに0824(ゼロ ハチ ニイ ヨン)って数字があった」
莉子「あっ、そうです、でも」

川崎さん莉子(北川景子) の手を取り、プレゼントを半ば強引に渡しながら
川崎「受け取ってくれると荷物が減って助かる」
莉子「すいません、ありがとうございます」

川崎「向こうにいる間は余裕が無いと思うけど
帰国したら真っ先に会いに行くよ」
返事に困る?考え中の莉子(北川景子) ?時計を見る川崎(伊藤英明)さん

川崎「じゃ」、、歩き出す川崎(伊藤英明)さん、
振り返るとプレゼントを持ってまだ棒立ちの莉子(北川景子)
再び目が合い、笑顔で川崎(伊藤英明)さん「行ってきます」と笑顔、
「行ってらっしゃい」、で川崎(伊藤英明)さん出発

※メールアドレスに誕生日の数字でアピールかぁ、まぁ、よくある話しかなぁ。
 面白い話は、前の彼氏の誕生日をメールアドレスに入れている女子が居て、
 間違えた・・・なんて話があったり、あっ、ネットに書いちゃマズイか、
 見てて、リアルに怒られたら・・・なんて思いつつ
 (メールアドレス変更が面倒だからって前の彼氏の誕生日の使い続けるなんてね、
  実は、前のじゃなくて、前の前の...らしいけど、
あっ完全に怒られるな見てたら)
三流君の昔話は置いといて、次、次。次のシーン行こ、次。



ブザー・ビート#07 第七話
感想02 莉子と麻衣 プレゼントの開封前にいつもの恋バナ

シーンは部屋に戻った莉子(北川景子) と親友の麻衣(貫地谷しほり)ちゃん、
プレゼントがテーブルの上。

麻衣「(プレゼントなんて貰っちゃって)言えなかったの川崎さんに?」
莉子「正直に話した」
「そしたら偶然 川崎さんのご両親にあってともやをヨロシクって言われた」
麻衣「えっ、何その展開」
莉子「で、イロイロあって」、
クッションを抱きしめ の 莉子(北川景子) ちゃんのアップになってから

莉子「上矢君、、、キスした」驚く麻衣「えっ?(へっ?)」
莉子「あ〜ぁ、なんであんなことしたんだろ」
麻衣「ちょ」、「チョット待って」
「イロイロあり過ぎて頭がついていけない」

莉子「うん、わたしもそうなの」
※って、本人も混乱するほどのイロイロ展開ですね
天然回答にムカっと来たのか、
テーブルをヒト叩きして立ち上がり
莉子(北川景子) の隣へ移動する麻衣(貫地谷しほり)様

麻衣「つい最近まで彼氏居ない仲間だったのに
莉子だけ恋愛三昧してんのよ」と怒りの声
莉子「そっちぃ」
と麻衣(貫地谷しほり)の突っ込みどころが自分とズレてるのにびっくりしつつ

莉子「でも、そうかも」となぜか本人も自分の状態にあらためてビックリ
莉子「いままで、二年以上なんにも無かったのに
こんなに恋愛モードなのって何年ぶりだろ?」

莉子(北川景子) の膝を叩きながら
麻衣「で、向こうは?」
「上矢君のリアクションは?」と探りを入れてます

莉子「うん、ビックリしてたから、その隙に逃げてきた」
麻衣「えっ、やり逃げ」
莉子「なんとでも言って、でも、いまスゴク反省してる」
「わたし、自分で自分をコントロールできなくなっちゃっているみたい」

麻衣「あきれた」
「でも うらやましい、たまにはそういうセリフ言ってみたいなぁ」
ポーズを決めて麻衣(貫地谷しほり)様
「私の恋愛モード 制御不能よ みたいなさぁ 私って理性の塊で生きてるからなぁ」
莉子「そうだった っけ?」と突っ込みは さすが名(迷)コンビ

麻衣「そーだよ、わたしってイザとなると超慎重でだからデートまでは
そこから先は自分からはうまく動けないって言うか
だからリード上手の年上の男性がこう
なんて たわい無い恋愛話はいいから」
麻衣「開けてみないコレ?」
と画面に居座り続ける川崎(伊藤英明)さんの大きなプレゼントを指差す
カメラがプレゼントによって行く、
開けるのか?と思わせといて寸止めでシーンが切り替わる


ブザー・ビート#07 第七話
感想03 荷物整理 合鍵返却の兄直輝 妹優里は合コン計画?

菜月(相武紗季)の部屋、荷物(私物)を持ってる直輝(山下智久)
直輝「ありがと」
首を少し振ってから
菜月「送ろうかと思ったけど それもどうかなぁと思って」
直輝「これはイイヨ、好きだったジャン」
とDVD?GAME?を渡す、思い出の品か?

菜月「ありがと」
カッチャとイイ音たてて、部屋の合鍵を置く直輝(山下智久)
直輝「じゃ」
菜月「ねぇ」と呼び止めます。一呼吸置いてから振り返る直輝(山下智久)
菜月「私達」、、、とここも間を取ってから
菜月「友達になれるかなぁ?」

返事に一瞬困った山Pでも「無理かなぁ」「友達とは一生思えないと思う」
残念菜月(相武紗季)ちゃん「そぅ、寂しいね」
直輝「アイツとうまくいってんだろ?」
菜月「うん」と軽く微妙な笑顔。
ぼそっと「OK(おっけぇ)」と小声の直輝(山下智久)。

ドアが閉まりサヨナラです。
合鍵を手に取る菜月(相武紗季)・・で私物引取りシーンは終了。

シーンはプレゼントの開封シーンへ移り
包装を外し大きな箱を開けると中から、また包装された箱が出てきた
莉子「また箱?」と視聴者にも説明する確認系の独り言

いきなりオムライス作りのシーン、
男家政婦の直輝(山下智久)がフライパンをふってます。
※料理姿も似合ってますね、さすが山Pは何やっても絵になるなぁ

なぜか上矢家に居る後輩秀治(溝端淳平)「うれしいなぁ直輝さんのオムライス」
妹優里「あたしも好き」
「もう少ししたらシーズン始まって作ってもらえなくなるもん」
とカワイイ声の妹優里(大政絢)
秀治「そうだよねぇ、秋はもうスグなんだよね」少しため息混じりに
「今シーズンもベンチ要員なのかなぁ」
優里「あたしもチョット新学期憂鬱なんだよね、
この間別れた彼氏と同じクラスだから」

秀治「えっ、優里ちゃん、彼氏居たの?」と驚き・食いつく秀治(溝端淳平)
優里「そうだ秀治君」と何かを思いつき、
隣に座り、料理中の兄を目線で確認後、小声で

優里「お兄ちゃんには内緒でチョットお願いがあるんだけど」
秀治「オレに?」と自分を指差し、うんうんとお互い軽く首を縦に
優里「あたしの友達でアークスのファンの子が居るんだけど、、
一回だけ合コンしてくれない?」と相談
秀治「えっ、合コン」と思わず声が大きくなる。

優里「しぃー」と指を口にお約束のポーズ、
直輝(山下智久)異変を察知してフレームイン、システムキッチンから顔を出す

直輝「えっ」マズイと若者二人が思ったところで、
母の「ただいまぁ」の声。
優里「おかえりぃー」と必要以上に元気な声でお出迎え
秀治「お邪魔してます」と立ち上がり挨拶

母「あら秀治君来てたの」
優里(大政絢)やさしく母親真希子(真矢みき)の荷物を持ち
この場をひとまず立ち去る?そんな絵

母「うわぁ、いい匂い」
直輝「もうできるよ」
うれしそうな母「えぇ、ありがとう、うれしい」「久しぶりねうち来るの」
秀治「ハイ、居候しているお姉さん方に
今夜は恋の悩みについて語りあかすから出てけと言われて」
母「恋の悩み?あらまぁ、で?」
その会話の間、バツの悪そうな直輝(山下智久)の絵



ブザー・ビート#07 第七話
感想04 無限の箱 川崎さんのマトリョーシカ人形作戦

シーンはプレゼント開封シーンへ戻り、無限の箱?状態。
※誰かまねするなぁ、、、キット。
このシーン見て普通やらないよと言いつつも、
 恋は盲目状態になったらやってしまう、
全国の視聴者、恋に悩む人たちが居ると勝手な三流予想。
 私もやってみたいなぁ?なんて感想は置いといて

莉子「また、箱」・・「また、箱」
麻衣「何コレ?マトリ〜か?」
※ロシアのマトリョーシカ人形
半分に割れて中にはさらにひとまわり小さな人形があって・・
が繰り返される人形。
※※宣伝で、取っ手が取れるティファールの鍋の収納か?
大きい鍋の中に小さな鍋・・・的な言い方もあるけど・・・

無限の箱もやっと小さくなってきて、やっと手のひらサイズへ
莉子「こんなに小さくなっちゃった」
麻衣「これってまさか?」
さすが視聴者代表麻衣(貫地谷しほり)様、
たぶんそのまさかでしょうキット

二人見つめあってから、莉子(北川景子) 小さな箱のリボンをほどきます。
開けてビックリ、中から出てきたのは、
まさか、そのまさかの指輪を見て、驚く莉子(北川景子)

麻衣「婚約指輪じゃん」と麻衣(貫地谷しほり)も驚く
麻衣「すっごいカワイイって言うか高そう」
「ねぇ一回だけハメテいい」なんて勢いの麻衣(貫地谷しほり)を押えて
莉子「チョ、チョット、ダメダメ、さわっちゃ」「こんなの受け取れないよ」

麻衣「もったいないよ、写真撮ろ、写真」と部屋にデジカメを取りに向かう麻衣
莉子「チョット、止めてってば」一人になった莉子(北川景子) 、
視聴者向けの独り言説明で、
莉子「て言うか どうしよ こんな大事なものが入っているなんて思わなかったよ」

デジカメで撮影体制に入った麻衣(貫地谷しほり)
麻衣「箱は軽いけど 中身は重いのよコレ」
「美しい」アングルを変えてもう一枚・・・・
莉子(北川景子) の目線の先は、、、

シーンは公園でボール遊び中の直輝(山下智久)と秀治(溝端淳平)
※一人だと思ったらおまけが居た

いつものドリブルからのシュートと思いきや、
パス。パスの先には秀治(溝端淳平)。
秀治「すごかったですよね、この間の試合の川崎さん」
直輝「うん」
秀治「僕、中学の頃、普通に川崎さんが表紙のゲツバス(月刊バスケ?)
とか読んでたもんな」
直輝「オレも」
秀治「あんなスゴイ人とバスケできるなんて改めてスゴイって思いました、
それで居て性格も男らしくってカッコいいし」
秀治「莉子さんは幸せ者ですわよね」
と何も知らない秀治(溝端淳平)は言いながらボールをパス

直輝「莉子さんって白川さんのこと?」
※世の中にそんなにリコさん居ないだろと全国視聴者の心の声?
秀治「そうですよ、白川莉子さんに海老名麻衣さん」
直輝「なんでオマエが名前で呼んでんだ」
とボソっと不満を漏らす正直者な直輝(山下智久)・・・
チョット強めのパスを秀治(溝端淳平)へ送るところかかわいいですね(おぃぉぃ)

窓から外の直輝(山下智久)・秀治(溝端淳平)のボール遊びを見ながら
莉子「どうしよう・・・どうしたらいいの私」と少々お悩み中

麻衣「ちなみに莉子がもう一つビックリするようなこと言ってもいい?」
莉子「えっ、何、もしかして宇都宮(永井大)さんに二回目のデートに誘われた?」
麻衣「実は誘われた、でも、そのことじゃなくて、」不思議な?顔の莉子(北川景子)
麻衣「別れたらしい、上矢君と彼女」
莉子「うそぉ」と言いつつ、視線はボールの音のほうへ

秀治(溝端淳平)何かに気が付く、
「んっ?莉子さんと麻衣さん?」直輝(山下智久)も部屋の窓を見る

麻衣「気づかれた!!」あわててしゃがみこむ莉子(北川景子) and麻衣(貫地谷しほり)
秀治「あっ、隠れちゃった、あそこ莉子さんの部屋だったなぁ」
直輝「そうなんだぁ」と何を思うか直輝(山下智久)、複雑ですねぇ・・・

麻衣「さぁて、莉子ちゃん」と麻衣(貫地谷しほり)の莉子(北川景子) への尋問
麻衣「どうするの?」B'zの音楽が場を盛り上げます
ボールをついて何を思うのか直輝(山下智久)の絵
考え中?な莉子(北川景子) ちゃんの絵
シュート・・・ボールがこぼれた。CMへ
※なぜかボールがゴールからこぼれた絵でしたね。


ブザー・ビート#07 第七話
感想05 ウツさんがとうとう女と〜がなぜか気になる秀治君

CM明け、シュートを入れまくっている二人、
練習中の直輝(山下智久)と代々木(金子ノブアキ)のシーンからスタート

代々木(金子ノブアキ)のシュートがリングに当たり、
反対側のゴールで練習中の直輝(山下智久)の所へボールが転がり
足に軽くボールが触れる。振り返る直輝(山下智久)。
ボールを拾い上げる、近づいてくる代々木(金子ノブアキ)、
無言のニラミのあとボールをホイっと渡す直輝(山下智久)。
とここで、「直輝」と呼ぶ声。スーツの男「久しぶり」と登場

ロッカールーム、宇都宮(永井大)さんは着替え終わっているし、
いつもの胸板天国は軽め?

宇都宮「あ〜あ。今日から川崎さん居ないのか?」となんだか寂しそう
もじゃ「ちょっと寂しがらないでください」と軽く肩を叩く

上半身裸で女性ファンにサービス中の秀治(溝端淳平)が
秀治「そうですよ、たまには女の子のこともチャント考えてください」のあと、
女の子の単語で妹優里(大政絢)との約束を思い出したのか、
秀治「みんな聞いてください」一同「んっ?」
秀治「明日時間ある人居ますかね、合コン頼まれたんですけど」
とオブラートにも包まずストレートに聞く

一同「合コン?」「この時期そんな余裕無いよ」
※余裕あるのはベンチのオマエだけと誰か言ってよ なんてね

秀治「ですよねぇ」「どうしょうかなぁ」
思い出したように宇都宮(永井大)さんがボソっと周りに聞こえる音量で
宇都宮「あっそうだ、オレあした海老名さんと会うんだった」
秀治「えっ、麻衣さんと?」※少し気になる?

もじゃ「おー、ウツさんがとうとう女と〜」
一同「おー」
もじゃ「めでたいですねぇ」

いやぁと少々テレながら
宇都宮「川崎さんにさぁ一人より誰かと居たほうが強くなれるって
言われて なるほどなぁと思ってさ」
ロッカーのスミから ふ〜ん、、と、少し寂しそうな秀治(溝端淳平)の絵のあと、

はんにゃ「ハイ、はい、みなさん聞いてください」
「ヘッドコーチの依頼で今日からしばらく三島さんが
アシスタントコーチをすることになりました」
三島「え〜、川崎さんからイロイロメニューを貰ってます、
また一緒に頑張ろう」
拍手で迎えられる三島さんの絵のあと
※一瞬ウツさんの昔の男・恋人(おぃぉぃ)と思ったけど
 ウツさんの絵は無いのでそれは無いのかなぁ。

体育間にて、
三島「よーし、今日は走りこむからな、念入りにストレッチやっとけよ」
と指示
「では皆さんこちらですよ」「わー」「わー」と聞き覚えのある子供たち声、

直輝「この間のクリニックの」
もじゃ「見学来てくれたんだ」
選手A「うれしいですねぇ」
子供「上矢選手がんばれ」
  「守口選手がんばって」・・・と子供たちが大きな声で応援。

案内してきた 菜月「では、休憩時間にまた来ますので」と挨拶後、その場を離れる、
途中、視線の先には直輝(山下智久)が、
直輝を目で追う菜月(相武紗季)ちゃん、まだ直輝のことを・・・



ブザー・ビート#07 第七話
感想06 逃げる莉子追う直輝 思いを伝えそして平手打ち?

シーンは病院で ねずみの診断結果説明へ
「やはり、関節に遊離体ですね」「ここに遊離体が見えます」
「これが時々関節内で引っかかって痛みを引き起こしているんでしょう」
「手術をして取り出せば問題ありません」
と説明を受け、不安そうな山P
直輝「手術」とぼそっと。。。

肩を落としながら、スーパーのレジに並ぶ直輝(山下智久)
と、ここでも、川崎(伊藤英明)さんの「オレは信じてる、信じてる」を思い出す。
なんだぁ、手術のことを思いつめてたんじゃないの?
心配して損したよ と 全国視聴者の声?

あれ、買い物中の莉子(北川景子) ちゃんの絵。
これは・・・偶然の遭遇戦の予感。

レジの直輝(山下智久)に気が付く莉子(北川景子) ちゃん、
直輝(山下智久)も莉子(北川景子) に気が付く。
が、突然カートを置いて、走って逃げ出す莉子(北川景子)
※よい子はマネしないでね

レジで支払い中でスグに追えない直輝(山下智久)、
でも莉子(北川景子) の行動に「なんだそれ」と独り言

一目散に走って逃げる莉子(北川景子) 、
音楽系・楽器系なので?息を切らし疲れて止る。

振り返る莉子(北川景子) 、で、再びダッシュ、
視線の先にはもちろん草食系じゃなかった体育会系の山P

買った商品を落として、拾う山P、そんなお茶目な絵の後、
逃げる莉子(北川景子) 、追う直輝(山下智久)、腕をつかまれ、
逮捕じゃなかった確保。

直輝「なんで逃げるの?」息を切らせて苦しそうな莉子(北川景子)
直輝「大丈夫?」首を振る莉子(北川景子)
直輝「そりゃ追いつくよ、だってオレ体育会系だもん」
やっと莉子「そうだった」の一言。

ベンチに座り水分補給の莉子(北川景子) の絵の後
直輝「変なヤツ」
莉子「ふぁ、ぷぁ」と水分補給完了
莉子「ありがとう」
直輝「てっ言うか逃げなくてもいいじゃん」
莉子「うん、だって、あんなことしちゃって」と少々反省中なのか気まずいのか?、、、
直輝「川崎さん、ボストン行っちゃったね」
直輝(山下智久)を見る莉子(北川景子) ちゃん

直輝「川崎さんが現役引退して、ヘッドコーチになって
その最初の年にオレ入ったんだ」
直輝「で、川崎さんいつもさ、
プロの世界に入って自信なくして落ち込んでたオレを励ましてくれてさ」
直輝「シーズン近いし、もっとバスケに集中しないといけないし」
無言で見つめる莉子(北川景子) の絵があり

直輝「だから、この間のことは忘れる」
あらら、莉子(北川景子) ちゃんの目がやばいって、難しい目力演技か?

直輝「オレ、いつまでも白川さんと友達で居たいし」
とここで悲しい音色のオルゴールっぽいの音楽

莉子「うん、そうだよね」、、、「うん、そうだとは思う」
莉子「でも」一回飲み込んで、
「でも、私にはもう友達なんて無理かなぁ」
莉子「上矢君のこと忘れようって、
友達でイイジャンって何回も思おうとしたけど できなかった」
莉子「わたし」、、「やっぱり私、上矢君の※こと」
と言う※のタイミングで声を遮るため直輝(山下智久)、
持っていたボールを地面に力強く投げ、
バンと単音で力強い音を出す暴挙に出る。

脳内で次の言葉を待っていた、
イヤ脳内予想で言葉が再生された全国の視聴者、
いや違法動画でも見たいと思っている世界中の人々をビックリさせる。

耳が人よりも良い莉子(北川景子) ちゃんにはかなりの効果、ダメージか?
それよりも直輝(山下智久)がキレ気味で言った次の言葉か
直輝「だったら、もう、」「俺らもう会わないほうがイイ」
・・・・

直輝「ゴメン、おれ」と言ったか言わないかのタイミングで
莉子(北川景子) ちゃんの平手打ちが直輝(山下智久)のほっぺたをクリーンヒット
プロのバスケット選手も反応できないくらい見事に決まりました。
※Pearl CIDER ? カロリー0? の ジュースが地面に落下。
この商品?あるの?宣伝で実際の商品出せばいいのにね

莉子「大嫌い」
莉子「だったらなんで追いかけてきたりするのよ」
莉子「だったらなんで、
いつもいつも、中途半端にやさしいところを見せんのよ」
莉子「バカ」「嫌い」「もう大嫌い」
で、その場から、足取り重く、立ち去る泣き顔の莉子(北川景子) ちゃんだった。。。
残された直輝(山下智久)は何を思うのか・・・・

シーンは、いらだち ながら 料理中の直輝(山下智久)、
包丁にいつも以上に力が入ってます。

直輝「だったら、他にどうすればいい てんだよ」
「まったく」と包丁を叩きつける直輝(山下智久)

妹優里「なんか怖い」と母を見る優里(大政絢)
母「な、なおきぃ、大丈夫、手伝う?」
直輝「大丈夫、もうできるから待ってて」
と、言葉と行動が一致してないけど、
迫力に押され 母は「はい」としか言えず・・・

食事シーンで
母「手術しないの」
直輝「うん」
「いろんな病院で聞いたんだけど、
やっぱ手術すると三ヶ月くらいはリハビリとかで運動できないから
シーズンに間に合わなくなっちゃう」

母「でも、残ったままだと、痛みが出るんでしょ?」
直輝「痛む時はあるけど、今シーズンはとりあえず このままで行く」

母「直輝、そんなに今、焦らなくてもいいじゃない?ねぇ、
早めに治しておいたほうがさぁ将来のためにも」
直輝「でも、今シーズン頑張らないとオレもう将来とかないからさぁ」
心配そうな妹優里(大政絢)の絵

直輝「たぶん解雇されるし、ほかのチームからもオファー無いと思うし」
直輝「この間の契約更新の時にわかったの。
だからオレがこのままバスケ続けていくには今頑張るしかないの」
心配そうな母と妹。。。

部屋でトレーニング中の直輝(山下智久)、
心の声「そうだ、今はもう、バスケのことだけで精一杯なんだ・・・オレは」
昼間の莉子(北川景子) とのシーンを思い出す直輝(山下智久)

手帳、誕生日の月曜日にBOOKとバイトの予定を書き込む莉子(北川景子)
記入後「バイト」と独り言。
シールを集めて貰った 青いマグカップ を手に
こちらも 直輝(山下智久)とのシーンを思い出す。
直輝(山下智久)はボールを手に取り、ここでは、軽めにバウンドさせる。
ドっのバウンド音でCMへ


ブザー・ビート#07 第七話
感想07 ウツさんとデート中の麻衣が合コン中の秀治を発見

CM明け、宇都宮(永井大)さんと麻衣(貫地谷しほり)のデートシーン
宇都宮「ディアドロップショット?も一種のレイアップなんだ、
    小柄なプレーヤーが背の高い選手とマッチアップした時に
    アーチを高くしてタイミングをワンテンポずらしてシュートみたいな」
と女の子と居るのに楽しそうに身振り手振りでいつもの会話
苦笑する麻衣(貫地谷しほり)ちゃん

宇都宮「ゴメンね、なんかこんな話ばかりして」
麻衣「イエイエ、私のこのディアドロップ型のイアリングで
   こんなに話が盛り上がるなんてとても光栄です」
宇都宮「ゴメンね」と言いながらバツが悪そうに飲み物を飲む

話題を変えて、音楽系の質問へ
宇都宮「バイオリンはバイオリニストって言うでしょ、
    フルートの人って何て言うの?」
麻衣「ああ、フルートはフルーティストです。
   ピアニスト、バイオリニスト、フルーティストみたいな」
宇都宮「なるほど、フルーティストがなんか一番おいしそうだね」
麻衣「ですよね フルーツのスイーツみたいな」
となかなか噛み合わない二人ですね

麻衣「あのぅ」
宇都宮「なんかさぁゴメンね、オレこう、話すのうまくなくてさぁ」
麻衣「いえ、違うんです、これ、私が悪いんです。
   そう思ってバイト先で買ってきたんです これ」
と言ってバスケット関係の本をテーブルの上に置く

宇都宮「これ全部買ったの?」と驚く宇都宮(永井大)
麻衣「はい、私がもっとバスケ詳しくなればいいんですよね、
   そしたら会話も噛み合って楽しくなるかも」
レイアップ・レイアップと用語を本から探す麻衣(貫地谷しほり)ちゃん
とここで、聞いたことのある声

秀治「よろしくお願いします」
はんにゃ「おねがいしますー」と大きな声
拍手で盛りあがる先に視線を移すと、なんと、

秀治「僕たちの自己紹介を」
金田「春日部です アークスでマネージャーをやってます よろしくお願いします」
拍手・拍手で盛りあがる。

はんにゃの金田じゃないほう「松山です、トレーナーやってます」
なんか、えっ・・のあと拍手。

優里(大政絢)の友達「トレーナーって何?」
金田「トレーナーってのは、選手の」トレーナー「体触ったり」
さえぎるように秀治「で、僕が選手の秦野秀治です」と補欠には触れず?
拍手で盛りあがる。

優里「乾杯しよ、乾杯」一同「乾杯、かんぱいー」
とそこに、補欠で番犬秀治(溝端淳平)の飼い主の麻衣(貫地谷しほり)様登場、
秀治(溝端淳平)の頭をパシっと叩く。

麻衣「何やってんのよ」
秀治「麻衣さん・・」と驚く秀治(溝端淳平)、と同時に友達がウツさん発見
優里の友達「宇都宮さんだ」とダッシュで宇都宮(永井大)さんの所へ
宇都宮「久しぶり」
ファンA「こんなところで何してるんですか?」
ファンB「この間の試合カッコよかったです」
金田「あっ、行っちゃった」
で、開いた席に麻衣(貫地谷しほり)が座り恐怖のお説教が始まる。

麻衣「チョット秀治君
   あなたウチに月一万しか入れていない居候のクセに
   ずいぶんイイご身分なんじゃないの?」
秀治「これはですね、頼まれて」と弁解中
優里「別にいいジャン、ジュースしか飲んでないし」
麻衣「確かに別にいいんだけど、もう辞めたいとか自信無いとか言っといて
   こんな所で女子高生とニヒラニヒラ現実逃避してるのはなんかムカつく」
秀治「スイマセン」
優里「この人、ダレ?秀治君?」
と質問。このおばさんダレ(おばさんとは言ってないか)

秀治「この方はですねぇ」さえぎるように麻衣(貫地谷しほり)様
麻衣「私?私は大人の女よ。
   音楽だけでは食べていけないけれどバイトしながら夢を追いかける
   世間の荒波に揉まれつつも頑張っている
   健気な24歳の社会人だけどそれが何か?」
※健気に突っ込む役の莉子(北川景子) が居ないのが残念です。

友達A「24歳?」と馬鹿にした感じで
優里「ウチのお兄ちゃんと同じ歳だ」と不適な笑み
友達B「けっこうオバサンかも」とベタな会話きました
麻衣「なんっつた」と立ち上がり戦闘モード?
金田「まぁまぁまぁまぁ、楽しくやりましょうよ」

麻衣「あなた達だってねぇ、
   数年経てばその制服がコスプレになる日がやってくるのよ」
優里「うそぉ」
友達B「何なの子の人」
友達A「スゴイ頭にきたんですけど」

麻衣「フンっ」といった感じで、なんか視聴者に燃料投下、
各Blogで話題にしてねって感じでした。
みかねたウツさん「海老名さん」と一言。

ハッと我に帰る麻衣(貫地谷しほり)様、
笑顔で「ごめんなさい、帰りましょうか」
「合コンの邪魔になっちゃいけないし」と捨て台詞を残して立ち去る。

宇都宮「春日部さん、チームの不祥事にならないようによろしくお願いしますよ」
春日部「はい、わかりました」
宇都宮「秀治もなぁ」と釘を刺す
秀治「はい」
で、気になったのか店を出る麻衣(貫地谷しほり)と宇都宮(永井大)を
目で追う秀治(溝端淳平)でした。



ブザー・ビート#07 第七話
感想08 アグレッシブ談義 と ゆれるカーテンの部屋・・・

部屋に戻った麻衣(貫地谷しほり)様、いつものように独り言
麻衣「怒りすぎたぁ、宇都宮(永井大)さんあきれてるよなぁ」とそこに
「ただいまぁ」と親友の莉子(北川景子) が帰ってきた。

麻衣「おかえり」
莉子「あれ?今日秀治君は?」
麻衣「はっ、そんな子知らない」とご立腹
莉子「あっそう、、」と言い、荷物を自分の部屋へ

麻衣「そんなことよりさぁ、莉子、あさっての誕生日どうするの?
   川崎さんも居ないし、お家でパーティしようか?」
莉子「えっ、いいの?うれしいありがと」と喜んでます

麻衣「いちおう聞くけど、上矢君はいいの?」と親友の気遣いですね
莉子「んっ、もうイイ、アレはもう終わったの」
麻衣「終わった?」
莉子「うん、キッパリ終わった」「だからもういいの」

麻衣「もう終わっちゃったの恋愛モード」
莉子「うん、終わったね」
  「もう二度と会わないって言われたしそれに今はむしろ憎んでる」
と少々やけ気味

麻衣「憎んでる」何だろう?と不思議がってますね麻衣(貫地谷しほり)様も
莉子「うん」
  「だって私はこんなに正直に自分の気持ちを表現してるって言うのに・・」
※表現かぁ音楽家ですね

莉子「それに向こうだって、なんていうの
   別にオレも嫌いじゃない的なオーラを出しておきながら
   イザとなると川崎さんはイイ人だ、
   俺達は友達だなんてそんなひどい逃げ方ってさ、無いと思わない?」
麻衣「思う」力を込めて「本当にそう思う」
  「秀治君も秀治君だよ、現実から逃げて女子高生とお楽しみなんて」
莉子「女子高生?」
と話はいつのまにかヘタレ直輝(山下智久)から秀治(溝端淳平)へ、
麻衣(貫地谷しほり)に話題泥棒された?

麻衣「あんなんだから、ちっともバスケうまくならないんだよ」
莉子「ああ、でも確かにそういうのもあるかもね、
   スポーツ男子のクセにアグレッシブさにかけるって言うか」
麻衣「それに比べてどうよアノ大人の男性は」
二人の視線はプレゼントされた指輪にいき

麻衣「超アグレッシブ」
莉子「確かに」と納得して頷く
麻衣「やっぱり私、川崎さんステキだと思うけどな」と言い残し席を立ち部屋へ?
イロイロと考え込む莉子(北川景子) ちゃんの絵

いつもの近所迷惑な練習中の直輝(山下智久)
と母親真希子(真矢みき)がこっそり覗いてます。
優里「ママ」と妹の優里(大政絢)に声をかけられ、ビックリする。

母「しー、優里こそ何してんのよこんな時間まで」
優里「いゃあ、彼氏作ろうとしたんだけど失敗だった」とさりげなく報告
母「えっ」優里「あっ、お兄ちゃんだ」
母「あそこまでストイックだと心配になっちゃうんだよね」
母「ほら、足にネズミまで飼っているのに」

優里「菜月(相武紗季)さんも もう居ないしね」
と言ってから「んっ?」何かに気が付く優里(大政絢)
優里「あれ、今ねあそこの窓から人が見ていた気がするんだけど」
母「どこ?」
優里「気のせいかなぁ」

優里「さっ、もうおウチに帰ろう、アイスでも買って」と笑顔で母にお願い
心配そうな目線を直輝(山下智久)に送ってから、
母親真希子(真矢みき)フレームアウト

練習を続ける直輝(山下智久)、
窓が開いててゆれるカーテンの部屋に居る莉子(北川景子)

直輝(山下智久)、まだまだ練習中、何かを考える莉子(北川景子)
そんな絵か交互に続き、CMへ

ブザー・ビート#07 第七話
感想09 代々木の浮気予約と昔の仲間に癒やされる直輝

CM明け、会社で電話を受ける 菜月(相武紗季)のシーンから
菜月「はい 総務部です」「川崎さん〜お疲れ様です。どうですかボストン」
菜月「そうですか、大変ですね。」
「はい、部長ですか、チョットお待ちください」
保留にして、「アシカガ部長三番に川崎さんです」と電話をつなぐ

なんて小芝居が終わった頃に菜月(相武紗季)の携帯に着信、部屋の外で受ける
「あ〜オレ」とダルそうな声の代々木(金子ノブアキ)からだった
代々木「今日、オマエん家に行くから」
菜月「今日無理かも部長とPBAの人達と食事があるかも、またにしてくれる」

代々木「ぁ〜、またとか無理だなぁ今日がいい」とわがまま坊やか?
菜月「そんな無茶言わないで仕事なんだから帰ったらまた電話するから」
で電話を切る菜月。

途中、同僚Aとすれ違い中、同僚「お疲れ様です」
菜月「お疲れ様」あっ何かを思い出し、
菜月「あっそうだ、ホームページのポイントまた間違ってた
やり直しといたから気をつけて」
ドジっ子キャラ?の後輩「あっ、またやっちゃった、すみません」
とここで別の同僚が菜月(相武紗季)に話しかけた

そんなタイミングで、後輩のマナーモードの携帯に着信、相手は
後輩「もしもし、あっ、代々木さん」「今夜ですかいいですよ」
※代々木(金子ノブアキ)も悪だねぇまったく。

菜月(相武紗季)の仕事中の絵 から 代々木(金子ノブアキ)の携帯を閉じる絵、
あくびの絵で、
かまってもらえなくて、他の女に行った、
代々木(金子ノブアキ)の浮気予約シーンは終了

シーンは、直輝(山下智久)、飲み会に「せ〜の、オイース」と元気良く登場
「直輝オマエ ラフだねぇ」
直輝「なんだ皆スーツかよ、オレだけなんか学生みたい」
「いいなぁ、オレもうバスケ全然やってないよ」
「オレもだよ、やってクラブチームで月イチってとこだな」
学生時代のチームメイトってかんじみたいですね。
直輝「みんなチャントした企業で働いてんだな」
「そうだよ、バスケで飯食ってんのオマエだけ」
直輝「オレ全然ダメだったんだよ前のシーズン」
「オマエ頑張ってよぉ〜」と出来上がってるのか?
直輝にもビールが届き、「〜 ファルコンズ」って掛け声で乾杯してました。
久しぶりに楽しそうな直輝(山下智久)の絵から、
お偉いさんと夜の飲み会行事の菜月(相武紗季)の絵へ


ブザー・ビート#07 第七話
感想10 音楽家にヘコまされた莉子 に 菜月が近づき友達に

久しぶりに楽しそうな直輝(山下智久)の絵から、
お偉いさんと夜の飲み会行事の菜月(相武紗季)の絵へ

「今シーズンは川崎アークスになって三年目ですから気合が違うんですよ」
なんて雑談しているバー、んっ、音楽ながれてますね、ここってもしかして?
バイオリン弾いてるの莉子(北川景子) ちゃんでした

演奏終了後、まばらな拍手、あまり聞いていないんですね
と思ったら、一人立ち上がって、莉子(北川景子) に近づいていく男アリ
謎の男「まったく、気の毒だな」
莉子「えっ」
謎の男「アンタじゃないそのバイオリンだよ」と楽器がかわいそう発言きました

菜月(相武紗季)も心配そうに見ている絵が挿入されてから
謎の男「確かにココはコンサートホールではない、
しかし、かりにも客の居る前でそんな魂も思想も無い
耳を塞ぐしかないような最低の演奏をして
キミは音楽家の端くれとして恥ずかしくはないのか?」
突然のことでビックリする莉子(北川景子) ちゃん

謎の男「二度と演奏などするな 楽器も客も気の毒だ」
と言うだけ言って男は去って行った
残された莉子(北川景子) 、、イロイロと考えつつ、
一言小声で独り言「スミマセンデシタ。。。」

それをたまたま見ていた 菜月(相武紗季) の絵から、
大きな鏡のある化粧室で落ち込む莉子(北川景子) ちゃん。
菜月「大丈夫ですか?」と莉子(北川景子) の前に登場する、
びっくりの莉子(北川景子) ちゃん。

菜月「あんまりひどいこと言われていたからチョット心配になっちゃって、
あんなの酔っ払いだよキット」
莉子「ありがとうございます」
「でも、あのお客さんの言ってた事、全然間違っていないんです
だから自己嫌悪で」
と言いながら、楽器のケースを起す、、、
と、
あの八番のキーホルダーが菜月(相武紗季)の目に止まる。

ここで、不信・疑惑の時に流れる怪しい音楽、
菜月(相武紗季)の目の色も変わり、、、

莉子「恥ずかしいところをお見せして、
心配してくださって ありがとうございます」と頭を下げる莉子(北川景子)
菜月「バイオリニストさんなんですね」
振り返り、
莉子「はい」と言ってからスグに
「いいえ、夢はあるんですけど実力が全然 ともなっていなくて」
※どこかのバスケット選手と同じ?匂いがするね、は、置いといて

なぜか笑顔の菜月(相武紗季)が急に近づいてきて「夢があるなんてスゴイ」
菜月「あんな誰も聞いていないような所で演奏したり
あんな酷い事を言われてまで夢を追い続ける勇気があるなんて
逆にスゴイなって思いますよ」
※もっとイジメたくなりますね、までは言ってないけどなんかヤバイ空気?

莉子「そう、、ですか」と元気ない声だけど
菜月「うん、わたしとかそんな大きな夢全然持ってないから、
将来が見えなくても夢に向かって我武者羅になれるなんて」
悪魔の笑顔で菜月「うらやましいです」
※逆にその笑顔の仮面が怖いって、、、

莉子「いぇ、無謀なだけで」
と悪魔の笑顔に気がつないで謙遜する莉子(北川景子) ちゃん

菜月「そうだ、私達、友達になりません」
ビックリする莉子「えっ?」

菜月「こんな所で会うのも縁だと思うし、
私実は一度お話してみたいなぁって思っていたんです」
莉子「そうなんですか」
「じゃぁ」
と深く考えないでマイミクやモバ友なみの気軽さで友達承認しちゃったよ

菜月「うれしい」携帯を取り出し、
「お名前何でしたっけ?」
※名前も知らないのによくもまぁ。。は置いといて

莉子「白川です」、、、CMへ。
※電話番号、アドレスなど交換したんだろうなぁ、怖いな今後の展開が。
※※イヤ、菜月(相武紗季)ちゃんは、みんなが思っているよりいい子だよ、、、
だったらいいんだけど。。。


ブザー・ビート#07 第七話
感想11 直輝が元チームメイト に 夢を追いかけると宣言

CMあけ、直輝(山下智久)の参加している飲み会、
一人つぶれて寝てますね。終盤戦か?
直輝「最近さ、全然将来が見えなくてさ、例えばケガとか歳とかでさ、
プレーできなくなったとしたら、そん時はオレどうしているんだろうなぁ」
「だからミンナミタイにチャントした企業で働いている人間は尊敬します」
って酔ってるのか?

「そうかぁ〜、バスケ人口六十万人以上居るのにプロでメシ食えてんのは
ほんの一握りだぞ」
「そうだよ、元チームメイトが今でもバスケ頑張っているのは
俺たちにとっちゃ誇りだよ」
ははは、ははは

直輝「マジで?」
元チームメイト「マジで」「マジで」。
「チョット上げすぎたかな」ははは、ははは。

直輝「この間さ、小学生が応援に来てくれた時に思ったんだけど
テレビとかでもバスケって試合もニュースもやらないジャン」
一同「うん」「うん」
直輝「そんな中でオレみたいな選手がさ、
子供から憧れてもらえる存在になるって言うのはスゴイ大事だなって」
直輝「だから、もっと頑張って、バスケを夢のあるスポーツにしていきたいと思います」
一同「おぅ」「おぅ」

元チームメイトの一人
「スポーツ選手も芸術家も芸能人も見ている人に夢を見させることが仕事だ」

直輝「う〜し、オレマジで今年頑張るわ」一同「おぅ」「おし」
直輝「乾杯」一同「乾杯」「カンパアィ」とうるさい体育会系の飲み会でした。

自転車を押して帰る直輝(山下智久)、帰り道、
いつもの練習場近くで、電気の消えた窓を見る。
音楽流れ、何を思う、、、あっ、単純に帰っちゃったよ。



ブザー・ビート#07 第七話
感想12 不可抗力で麻衣と秀治が急接近 現場を莉子が目撃

電気の消えた部屋、
麻衣(貫地谷しほり)が下で支え秀治(溝端淳平)が台の上で電飾の作業中

麻衣「この間は言い過ぎた、ゴメンね」と秀治(溝端淳平)へ謝罪
秀治「いえ、いんです。あんな事言ってくれるの田舎のオカンか麻衣さんぐらいです」
で、電気が付き、台の上から秀治「はい、オッケーです」

麻衣「よかったぁ、男の人居るとこう言うとき便利だよね」
秀治「ホントですか?」と言って足を動かすと、
麻衣(貫地谷しほり)の指を踏んでしまう

麻衣「あいた、チョット手を踏まないでよ、
大事な商売道具なんだから」と支えた手を両方離してます
秀治「ごめんなさい、大丈夫ですか」
とかがんで覗き込もうとしたら、バスケット選手だけど、さすが補欠、
バランス感覚悪いぞ、バランス崩してお約束のパターンです。

秀治「あ〜、」
で、バタン、、、秀治(溝端淳平)は麻衣(貫地谷しほり)の上に落下

秀治「イッテェ」
麻衣「もう、痛いのコッチ」
麻衣「どいてよ、おだんご崩れちゃうでしょ」
と髪型を気にしつつ、体の向きを動かす

秀治「麻衣さん、」
麻衣「はい」
秀治「僕じゃダメですか」
麻衣「はぁ、チョット、何言ってんの」

興奮した秀治「麻衣さん、僕」
麻衣「チョットどいてよ」
と不可抗力で上に乗っている秀治(溝端淳平)をどかそうとする
で、起き上がった時に(払い除ける時に?)、
秀治(溝端淳平)の腹筋を触った麻衣(貫地谷しほり)の感想

麻衣「んっ?何この意外と立派な腹筋」
と言いながら確認も兼ねて腹にパンチを二・三発入れる

秀治「僕、麻衣さんのこと 好きになっちゃったみたいです」と突然の告白
固まる麻衣(貫地谷しほり)様

秀治「この間、クローズドスタンスをした頃から
麻衣さんの優しさとかユーモアとか」
秀治「麻衣さんを見るとなんかドキドキするって言うか」

麻衣「チョット何?なんなの この 慣れない シチュエーション 」
あわてて、部屋に逃げる麻衣を秀治が後ろから抱きしめる

麻衣「ワォ」
秀治「僕、頑張りますから、今はスゴイ頼りないかもしれないですけど、
まだかなり若いし、
宇都宮さんよりも大人でイイ男になれるように頑張りますから」
麻衣「チョットまって私の理性が」
と自分でもビックリ状態の麻衣(貫地谷しほり)様

向かい合い、見つめあい、お互い目をつぶり、
キスをするって時にガチャっとドアが開く音、
「ただいまぁ」とお邪魔虫の莉子(北川景子) 登場、
目が点。で、CMへ
※唇が重なった絵、映像シーンは無くて、
 秀治(溝端淳平)ファンの子が一安心、ほっとする?

CMあけ、ドアの開くシーンからの繰り返し
「ただいまぁ」、「げっ」と目が点の莉子(北川景子) 、
どうやら寸前のシーンを見たみたいです。

秀治(溝端淳平)の手を払ってから、
麻衣「莉子」と驚く麻衣(貫地谷しほり)様
莉子「私出かけてくる」と再度外へ向かいかける
麻衣「チョット待ってチョット待って」
と莉子(北川景子) に駆け寄る麻衣(貫地谷しほり)

莉子「大丈夫、いいから続けて」
麻衣「こんなことになる予定じゃなかったの、
   でも彼の真っすぐな目を見ていたら、
   つい私の気持ちまでオープンスタンスになってしまったと言うか」
莉子「いいことじゃない、私どっか泊まるから漫画喫茶とかさ」
麻衣「ダメだよそんなの、だって、だって、いい女は男よりも女友達でしょ」
莉子「だけど、男作るなってことでも無いでしょ」
と半分協力、半分面白がってる?

麻衣「りこぉ〜」と困った感じの麻衣(貫地谷しほり)様
莉子「それに私ねぇ」
と言いながら女作戦会議外でほったらかしの秀治(溝端淳平)を見て
莉子「宇都宮さんより秀治君のほうが似合っているんじゃないかって」
  「思ってた」
麻衣「ほんとに?」
莉子「うん、じゃ、行って来ます」※あらら、ほんとに行っちゃうの?
ドアの外、ドアによりかかる莉子(北川景子) 、一息つき、出発、、


ブザー・ビート#07 第七話
感想13 莉子と直輝 それぞれの母親とじっくり話す?

時計を見てます、画面が引くと、
えっ、いつもの練習コートの公園ベンチ?かよ。
「誕生日の朝は一人ぼっちで満喫かぁ(漫画喫茶のマンキツ?)」
とここでさっきの謎の男に言われた「二度と演奏などするな」を思い出す、、、

次は直輝(山下智久)が心の中に出てきて「俺ら会わないほうがいい」
この二つを思い出して、泣いちゃいました莉子(北川景子) ちゃん。

と、夜道をボールを持ちながら歩いている直輝(山下智久)。
ベンチの莉子(北川景子) ちゃん発見。

まだ泣いている莉子(北川景子) ちゃん。と、電話が鳴る、電話に出る
莉子「かぁさん」と母親からみたいですね
莉子「うんぅ、別に普通の声だよ」と様子・声などを誤魔化す?
莉子「うん、、、ありがとう、うん、今24になった」
莉子「お母さん、産んでくれてありがとね」
また泣き声に近くなって
莉子「うん、なんか、
   いつまで経っても家にお金送ったり出来なくてホントにゴメンね」
カメラがぐるっと移動していると、いつのまにか直輝(山下智久)の姿がフレームイン

莉子「でも、わたし、バイオリンダメかも」と弱音を吐いちゃいました
それを遠くから見ている山P、
耳は莉子(北川景子) ほど良くなくても聞こえるのか?

莉子「ゴメン、大丈夫」と涙声です
夢追い仲間の直輝(山下智久)、この場から歩き出す。
※行っちゃうのかよオイと全国の心の声。

ボールを道路でつく音一回、
おっ、もしかして耳だけは自信のある莉子ちゃん気が付いた?と思ったら
直輝「ただいまぁ」と家に帰っちゃったよ、まったく使えねぇなぁ

母の真希子(真矢みき)「おかえりぃ〜」
直輝「まだ起きてたの、もう十二時過ぎてるよ」
母「んっ〜後チョットねぇ」
直輝(山下智久)、何か考えながら、「かあさん」
「んっ」と手を止め振り返る母、

直輝「なんか、イロイロゴメンね、」
母「イロイロって何?」
 「あ〜、今朝、クリーニングに出し忘れたこと?」
※そんなこともやってるのか男家政婦は

直輝「それも有るけど、イロイロ心配かけてゴメン、
   親孝行にこんな時間がかかるもんだと思っていなかった」
母「ふふっ。、大丈夫よ私、スゴク長生きする予定だし、
  ほらとってもマダマダ若いから」と勝利のVサイン。

母「お風呂冷めちゃったかも、追いだきしてよ」
直輝「はい」
で、莉子(北川景子) に刺激されたのか?親孝行シーンは終わり、
全国の女性視聴者お待ちかねの胸板 山Pの入浴シーンです。

またまた、大きなビニールに入れた携帯をイジリはじめます。
※防水携帯じゃないのね。あとビニールって、意外とローテクなのね。
※注)まねしないでくださいだったりして、
   まねして大丈夫かなぁ、やる時は、みなさんは注意してね。

アドレス帳から白川さんを選択するが、次のアクションを起せない。
で、これこそ 注)よいこのみんなはまねしないでね の 狭い風呂で潜水、
鼻をつまんで口から息をゴボゴボと。



ブザー・ビート#07 第七話
感想14 見識を広げる宇都宮さん と どないしょ な秀治

ロッカールーム、またまた携帯はアドレス帳で白川さんの画面。
と、ここで、秀治「直輝さん」直輝「んっ」
秀治「チョット相談したいことがありまして、」
と相談事を話すタイミングで後ろのほうが騒がしくなる。

もじゃが何かを発見「アレ、ウツさん何すかコレ?」
宇都宮「ああ、いい、いい」ともじゃが手に取った物を取り返そうとしてます。

もじゃ「えっ、」と大きな声で必要以上に驚く
宇都宮「イロイロと見識を広げようと思ってさ」
もじゃ「イヤイヤイヤぁ、
    フルートってあの子に思いっきり本気じゃないですか」
と手に持ったCDを見ながら、
周りに聞こえるように、聞かせるようにウツさんに突っ込みを入れてます。

秀治(溝端淳平)の気持ちをまだ知らない直輝(山下智久)も乗っかり
「マジっすかそんな感じなんですか?」
CDを回りに見せびらかす もじゃ。

宇都宮「そこまで大げさな話じゃないけど、まぁ、一応ね」
少し、こまり顔の秀治(溝端淳平)、

何かを思い出した宇都宮(永井大)が
宇都宮「ああ〜そうそうそうそう、オイ秀治、秀治、
    合コンのほうどうだったんだよ」と話題を秀治(溝端淳平)へ転換
秀治「あの、合コンは普通に盛り上がって」
直輝「話って何だよ」と秀治にフルと、
秀治「イヤ、また今度でいいです、はい。先行ってますね」
と逃げるように出て行きました。

廊下を走る秀治(溝端淳平)、
「あ〜ぁ、どないしょう、どないしょ、どないしょ、、、」

秀治「麻衣さんが世界で一番ステキなおへそやったなんて、誰にも言えんわ」
※と、一話で足よりヘソとか言って、
 チアのヘソみてた話を思い出させてくれました、じゃなくて、
※※ヘソを見る関係、そんな関係なんてすね。

シーンは本屋でバイト中の麻衣(貫地谷しほり)と莉子(北川景子)
はトラブルやイベントも無く一瞬で
直輝(山下智久)の練習シーンへ切り替わりました。

直輝(山下智久)、調子はいいみたいです。
少し不機嫌な 菜月(相武紗季) と なぜか笑顔の後輩の絵でした。
まぁ、波乱は無く、莉子の誕生日が今のところ過ぎていく、そんな感じですね。



ブザー・ビート#07 第七話
感想15 24才誕生日 莉子と直輝の思い全てがぶつかった日

シーンは、ハッピーバースディのケーキと歌です。
ローソクの火を消して
「ありがとう」と莉子、麻衣(貫地谷しほり)・秀治(溝端淳平)へお礼
クラッカーのあと、乾杯です。

麻衣「24才おめでとう〜」
莉子「ありがとう」一同「乾杯〜」

夜も体育館で居残り・自主練習中の直輝(山下智久)
携帯の時計は、22:11 とここで白川さんに行くのかと思ったら、また練習再開。
シュートがゴールに吸い込まれる絵の後、
莉子(北川景子) の誕生日パーティの絵へ移る

麻衣「あっ、もう飲み物無いや」と空になったワインボトルをチェック
麻衣「私買って来るね」と立ち上がる
秀治「じゃぁ、僕が行きますよ」と立候補
麻衣「えっ、いいよぉ、ワインに合うチーズも買いたいし」
秀治「いや、麻衣さん一人で歩くの心配だし」
交互に二人の様子をうかがう、主役の莉子(北川景子) 。

両手を広げ言い合いの二人をなだめるために
莉子「あ〜わかった、じゃ こうしよう。」
  「二人で行って来て」と提案する。
※アシスト上手な莉子(北川景子) ちゃんですね。

麻衣「そんなぁ、主役を置いて一人にしておけないよ」
莉子「いいからいいから、私は麻衣を一人で行かせるのは心配だし、
   ワインのセレクトを秀治君に任せるのも心配だし、
   私は主役だからゆっくりして居たいし」
麻衣「そう?」
莉子「うん」
麻衣「ジャ行こうか?」
秀治「はい」
財布を部屋に取りに行く麻衣(貫地谷しほり)、
なんだか嬉しそうな仕掛け人の莉子(北川景子) 。

ドアに鍵をかけて出発の二人。
と、秀治(溝端淳平)が違う方向へ歩き出す、
麻衣「どこ行くの〜」と秀治(溝端淳平)の手を取り引き戻す、
手を離す麻衣(貫地谷しほり)、再び手を取る秀治(溝端淳平)
二人は嬉しそうに買出しへ向かいましたとさ、
サブキャラ同士は めでたし めでたし。

取り残された主役が一言「気を利かせてしまったぁ」と視聴者向けの独り言。

食器を片付けながら、時計を見ると12時前。
「結局一人かぁ」とつぶやく。
音楽をかけ、皿を片付ける途中、
川崎(伊藤英明)さんから送られた指輪のケースを手に取る

と、携帯の着信音。あわてて探す莉子(北川景子) 、
なかなか見つからない、
と耳がいいから自分の部屋にあるのに気が付く

莉子「もしもし」
直輝「もしもし、上矢ですけど」
と外、部屋の明かりの見える位置から電話する直輝(山下智久)。

直輝「お誕生日おめでとう」
無言の莉子(北川景子) 、感無量状態、言葉が出ないのか?

直輝「もしもし〜」の言葉でやっとコッチの世界に戻ってきた莉子(北川景子)
莉子「あぁ、はい」
直輝「ホントはメールしようかと思ったんだけど、
   良く考えたらアドレス知らなくってさ」
莉子「なんで誕生日」※知ってたんだろう、メールアドレスの数字も知らないのにね
直輝「秀治に聞いた」※なんだ、このルートか

莉子「もう二度とあわないって、そっちが言ったくせに」
とまずはツンから入り

直輝「あってはないし」
と、山P側こっちもツンで返す。窓の影が動きました。

直輝「とりあえず、それ、言いたかっただけだから」で電話を切ろうとしたら、
莉子「じゃあ、誕生日祝いくれない」と軽く催促

莉子「上矢君のバスケットボールのトントンって音が聞きたい」
とできそうなことをリクエスト
直輝(山下智久)、ボールを手に取り、ゆっくりドリブル開始、
聞きいる莉子(北川景子) ちゃん、耳の絵が画面に表示され、
あれ?音が変、近くで?と気が付いたみたいですね。

掃除のときかけた音楽を消し、確信する。
カーテンを開け、外を見ると、直輝(山下智久)発見、あっちゃったよ。
窓を開け莉子(北川景子) ちゃん

莉子「もう、」
  「もう、二度とキスしたり しない」
  「人差し指で触ったりも しない」
  「なれなれしくも しない」
  「ほっぺも叩かない」
  「絶対に半径5メートル以内に近寄らないようにするから」
  「だから」
  「だから、もう会わないなんて言わないで」
と涙のお願い。無言で聞いてる直輝(山下智久)。

「お願いだから」
聞いてた直輝(山下智久)も涙目です。
全国の視聴者も涙目です(たぶん・・・キットウルウルです)

直輝(山下智久)がボールを置いて、走りだす、
とここでB'zの音楽が流れる、
ドアを開けようとするが、
サブキャラの二人がご丁寧に鍵をかけていったので開かない(笑)

興奮してドアを叩く直輝(山下智久)、
もう莉子(北川景子) しか見えない、
まわり近所なんて見えてないですね。
※まぁ、もともと、近所迷惑を気にしないで夜、ボールを使って練習してるからね、
 ↑感動のシーンの解説で上の一行はいらないだろと思いつつ、
  書いちゃった(おぃぉぃ)
↑こんなヤツはほっといて、

ドアを開ける莉子(北川景子) 、接近する二人。
直輝(山下智久)が一歩近づく
莉子「ダメ、五メートル以上 ちか」と言いかけるが、
直輝(山下智久)はそんなの聞いちゃいない、で突撃

直輝(山下智久)から莉子(北川景子) をギュっと抱きしめました。

見つめ合う二人、、、で、直輝(山下智久)からキスに行きました。

※麻衣(貫地谷しほり)・秀治(溝端淳平)が
 お返しに目撃と邪魔しに来ると思ったのに、
 邪魔が入らず、熱い抱擁シーンが続きました。
取り残された自転車とボールの絵で今回は終了。

いつも騙される次回予告、八話は、
雨の中、
直輝に涙目の菜月が「行かないで」の懇願シーンだけでした。

15分拡大スペシャル、内容が濃くてよかったですね。
来週以降のやられっぱなしでは終われない大人の反撃
川崎(伊藤英明)さん、宇都宮(永井大)さんの大人二人にも期待してます。


第1話から ブザー・ビートの感想記事の一覧を見る

ドラマ ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜 の感想で、正式な役名と間違いでも、検索に引っかかるように(姑息なマネ)、フリガナと間違い漢字を含めて、台詞と感想をアップしてみた。


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本当に三流なんです(笑):たまにスゴイですねなんて言われることもありますが、
真実は→ [三流君の真実は...] ←を初めに見てくださるとわかると思います。
(からくりは、成功例↑しか載せてなくて ヒドイ失敗例はお蔵入り迷宮入りが多かったりします)