三流君 ken3のmemo置き場

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挨拶・自己紹介:
失敗続きのAB型の変わり者 :三流プログラマー Ken3です
フリーのエンジニア・個人事業主です・・と書くと聞こえはイイが(それとなくカッコよく聞こえるが)、 現在は小さな案件の受注請負 と 短期派遣 で 日々つつましく?ほそぼそと暮らしてます。
(※詳細は[三流君 三流プログラマーとは?]を見てください)


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今夜放送のブザービート10話とフジテレビ第13回がんばった大賞 楽しみですね。

ブザー・ビート 〜崖っぷちのヒーロー〜 台詞と感想: 第11話(最終回)/第10話/第9話/第8話/第7話/第6話/第5話/第4話/第3話/第2話/第1話


今夜放送の第10話ですが、
予告で 走っていた莉子は謎だけど、車椅子に乗っていた直輝は、手術じゃなくて練習中に倒れたみたいですね。。。最後の復活に向けて、前フリか?

ブザービートの放送前にやっている、
フジテレビ 人気番組名場面すべて見せます!!第13回がんばった大賞
19:00〜20:54 で人気番組名場面すべて
がやるみたいなので、ブザービートの名場面、珍場面、NGシーンもみれるかなぁ?
はんにゃの二人がやらかしてくれることに期待してます。

おっと、番組表詳細のネタバレ?を載せなきゃ※でも違っていてよくダマされるけど・・・
下記、ネットのテレビ番組の詳細

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ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜 #10
「最終章・別れ」

上矢直輝(山下智久)は、白河莉子(北川景子)のために生花店で一輪のヒマワリを買い求め、彼女のアパートへと急いでいた。 そのころ莉子は、ボストンから帰国し、アパートまで訪ねてきた川崎智哉(伊藤英明)に会っていた。直輝とケンカしたばかりの莉子は、幸せだと答えながらも涙をこらえることができない。川崎は、そんな莉子を優しく抱きしめた。 直輝が莉子のアパートに到着すると、彼女の部屋からちょうど川崎が出てくる。公園で直輝と対峙した川崎は、お前に莉子を守れるとは思えない、と言い放った。そんななか、事件が起きた。練習していた直輝が、足首の激痛に襲われ倒れてしまったのだ。直輝は、病院に運び込まれたが、手術は拒否する。そのとき、直輝の意志を無視して、手術の日程を決めてほしい、と医師に申し出たのは七海菜月(相武紗季)だった。 一方、莉子は、八尾(升毅)から呼び出される。音楽財団の理事長を務める八尾は、ある演奏会でバイオリニストに欠員が出たことを伝え、明日からの1週間をくれないか、と莉子に申し出る。莉子の努力次第で1週間後の演奏会に起用してもいいというのだ。その話を受けた莉子は、さっそく直輝に報告するが…。
出演
山下智久  北川景子  相武紗季  貫地谷しほり  溝端淳平  金子ノブアキ  青木崇高  金田哲(はんにゃ)  川島章良(はんにゃ)  大政絢  綾那  加藤慶祐  小松彩夏  永井大  真矢みき  伊藤英明

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こんな感じすね。

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ブザー・ビート#10 第十話 感想01 ラブスコアラーの川崎さん撃沈 莉子と直輝はやっと仲直り

先週の振り返りが少しあってから、今週もスタートです。

ヒマワリの小さな花を持って、やっと登場の直輝(山下智久)
部屋に突撃しようとしたら、川崎(伊藤英明)さんが部屋から出てきた
川崎「よう、直輝」不思議な表情の山P

立ち去る川崎(伊藤英明)さん、追う直輝(山下智久)、で、いつもの公園です。
直輝「川崎さん、すいません」「白河さんのこと好きになってしまって」
直輝「でも彼女が悪いわけじゃないんです、友達だったのにオレが気持ち止められなくて、、それで」
音楽がとまり、後姿の川崎(伊藤英明)さん
川崎「直輝、俺がリコちゃんと今部屋で何をしていたかわかるか?」
川崎「お前のせいで泣いている彼女を俺がやさしく抱きしめた」「お前に彼女が守れるとは思えない」
と、ラブスコアラーの川崎(伊藤英明)さんのキツイ攻撃に対して、直輝(山下智久)は、
直輝「イエ」と強く否定、ラブスコアラーがボールを拾う絵
直輝「オレ白川さん守りたいんです、確かにオレ強くないです、いつもどこか自分に自信が無くて、劣等感ばっかで」
直輝「でも、彼女はそんなオレを認めてくれたんです」「オレのバスケを、オレの生き方を」と語気が強まります
直輝「彼女が居るとオレ強くなれるんです」
ガキが何言ってんだ的な大人のラブスコアラーの絵がチラチラ入りつつ、真剣な直輝(山下智久)の表情
直輝「大事な人なんです だからチャント守って 大事にして」「リコと一緒に夢追い続けたいんです」
薄笑いのラブスコアラーの川崎(伊藤英明)さん
直輝「ほんとすみません」と頭を下げる直輝「でも、オレ絶対彼女離しません」

やっと振り返る川崎(伊藤英明)さん、
川崎「はーぁ、やなカップルだねぇお前らは、さっき莉子ちゃんにもまったく同じこと言われたよ」
薄笑いは、馬鹿にした笑いじゃなかったのか、読み違えました。

川崎(伊藤英明)さんの回想シーン
莉子「私やっぱり上矢君のことが好きなんです、上矢君が悪いんじゃないんです、友達で居ようと言われていたのに私が気持ちを止められなくて」
莉子「上矢君と居ると元気になれるんです」「大事な人なんです」「だから上矢君の夢を応援したい」「なのに不安になって勝手に傷ついて」「私...攻めちゃった」「もっと直輝のこと信じなきゃ」
この莉子(北川景子)の思いに対して、さすがのラブスコアラーも苦笑いで
川崎「もしかして、さっきから、ノロケてる?」
莉子「ぁっ、いえ、だから、本当にスイマセン」
莉子「これは、受け取れません」と白い箱、指輪を返却。
回想終了、直輝(山下智久)へ一言

川崎「傷つくねぇ、若者の無防備な言葉は」「まぁイイヤ、青いもの同士、勝手に仲良くやってくれ、俺はもう知らない」と持っていたボールを強く直輝(山下智久)に手渡す川崎(伊藤英明)さん、大人でしたね。※ぐちゃぐちゃの展開を期待してたのに残念
川崎「そのかわり、ちゃんと見せてくれよ、お前がどれだけ強くなったのかを」
川崎「莉子ちゃんが、彼女の愛がどれだけお前を変えたのか 俺にバスケで見せてみろ」
直輝「はい」
ボールをもう一度叩き、白い箱をふって直輝(山下智久)に見せ、去っていく川崎(伊藤英明)さん
直輝「ありがとうございます」と一礼する直輝(山下智久)、その様子を窓から見ていた?耳のいい莉子(北川景子)ちゃん※聞こえてたんだろうなぁ、、、キット

部屋に入り、
直輝「いろいろ、オレが悪かった」とまず謝る直輝、後ろに何か隠してます※まぁ、あの花かな
莉子「寂しかったよ」「足のケガのことだって手術が必要なぐらい大変なことだったなんて私知らなくて」
直輝「なんで、そのこと、知ってんの?」
莉子「いわな〜い」とココは個人的には、あんまり可愛くなかったけど(おぃぉぃ)チクリの悪女の話は無しでした
莉子「大丈夫なの?」と真剣な表情にチェンジ
直輝「うん、平気。って言うか、心配かけたくなくて」
直輝「男って言うのは、好きな子にかっこ悪い所とか知られたくないものなんだよ」
笑う莉子「ふ〜ん、変なの」
直輝「オレだって寂しかったよ リコがバイオリンのバイト辞めたこと教えてくんないから」とやり返す
莉子「それは、心配かけたくなくて」と返す、いつもの莉子(北川景子)ちゃん※似たものカップルか?
直輝「ほら」莉子「ごめん」

直輝「はい」と後ろ手に隠していた黄色いヒマワリの花を渡す
莉子「どうしたのコレ?」
直輝「帰り道に売っていたから」
莉子「わーうれしい」と笑顔になって「私、ヒマワリ大好き」
莉子「そういえば、前に駅ビルのコンサートでもらったのも こんなんだったなぁ」
直輝「ねぇ、オレが好きなのは莉子だけだよ」「だからチャント信じて..オレのこと」
莉子「うん...ありがと」
ヒマワリ見て、ソファーでじゃれつくシーン、で、仲直り終了。
※インフルエンザのせいなのか?キスシーン無し、残念。まぁ、こっちのほうが青くていいのかなぁ。
 仲直りでベットに直行じゃ、やすっぽい一般人ぽいか(おぃぉぃ、ドラマ・テレビ、テレビ、、、)


ブザー・ビート#10 第十話 感想02 天国と地獄?足の故障で落ち込む直輝とオケのチャンスが舞い込む莉子

川崎(伊藤英明)さんが久々、ロッカールームに現れる
宇都宮「おっ、川崎さんだ」と拍手・拍手。先週で同性愛者疑惑は晴れたのか?、まだ視聴者の中では曇りか?
もじゃ「川崎さん、お疲れ様です」
川崎「調子はどうだ」
宇都宮「イヤぁバッチリですよ任せてください、川崎さんのタメにチーム温めときましたから」
川崎「やっぱ、お前だけだ、俺の気持ちを」と川崎コーチがウツさんを抱きしめ、男の抱擁。
それを見た秀治(溝端淳平)「ヤッパリそっちか?」と視聴者に向けカメラへ独り言
少し遅れて直輝(山下智久)登場、「お疲れ様です、おかえりなさい」川崎「おぅ」とこちらはスッキリしているみたい、代々木(金子ノブアキ)は?と思いつつ、真面目な演技のはんにゃ金田が登場
金田「ヘッドコーチも戻ってきたと言う事で、来週はパーティーです」

練習中の選手たち、直輝(山下智久)の調子はいいみたいです。
川崎「いいぞ、ナオキ」なんて掛け声あってから、
冷蔵庫じゃなかった、棚の横、シールの台紙に莉子(北川景子)がマグカップのシールを貼るシーンが写り、
麻衣「ねぇ、本気じゃないよね、田舎に帰るなんて?」と莉子(北川景子)に質問
莉子「あー、う〜ん、迷ってる、バイオリンの仕事もないし」
麻衣「まさかとは思うけど、秀治君と私がおウチ内恋愛になったから遠慮してるとか無いよね」
莉子「えっ」笑顔で「はは、ないない、違うって」「まぁでも、ヤキモチ焼くときはあるけどね」と軽い言葉のジャブ
麻衣「キュン、やきもちなんて嬉しいでも私リコが好き」と抱きつく麻衣(貫地谷しほり)
莉子「わたしも好き、秀治君なんかに負けない」と冗談の通じるいい関係ですね。
と、ここで、携帯がなる。※いつも思うけどドラマの中は着信音1とか2で寂しいですね、まぁしょうがないのかなぁ。
莉子「また知らない番号だ」
麻衣「これ、この間の番号と一緒じゃないの」、
莉子「もしもし」と電話に出る

シーンは体育館の練習シーンへ突然移り、
調子のいい直輝(山下智久)、それを見る菜月、菜月の回想シーン
莉子「直輝の夢を馬鹿にすることだけは許さない」「直輝の夢は現実逃避なんかじゃない絶対にゼッタイに叶う」
直輝「オレはもうオレの道を行くから」
の二つを思い出す、で、練習中の直輝(山下智久)を見る菜月
練習シーンが続きます
ターンで足をひねって、倒れる直輝(山下智久)、
「直輝」「直輝さん」「直輝」と周りが駆け寄ってきます
足を押さえ苦悶の表情の直輝(山下智久)。とここでCMへ

病院で診断結果を聞いている直輝(山下智久)
直輝「手術は無理です、開幕戦に間に合わなくなるので」とキッパリ拒否
医者「でも手術してすぐリハビリすればシーズンの後半までには出場できるかも」と言い終わらないうちに
直輝「それじゃ、ダメなんですよ」「今なんです、オレ、今頑張るしかないんです」とかたくなに拒否
とここに菜月が割ってはいる
菜月「すいません、手術の日程を決めていただけますか?なるべくハヤク」と駄々っ子を無視して言い放つ
部屋を出る菜月、松葉杖を使い痛々しい姿で追う直輝(山下智久)
直輝「おい、なんで勝手に決めるんだよ」と廊下で口論
菜月「上矢さんのタメに言ってるんです」振り返り、
菜月「試合中に同じことが起きたら どれだけチームに迷惑かけると思う」黙る直輝(山下智久)
菜月「今シーズンが直輝にとってスゴク大事だってことは私にだってよくわかってる」「でも、だからこそ今の状態で戦うべきじゃない」
「ゴメン、私がソバに居たらもっとハヤク判断してたのに」と言い残し立ち去る菜月。

待ち合わせ中の莉子(北川景子)
下っ端「白河さんですか?」
莉子「はじめまして」と、次に現れたのは、あのバーで「楽器がかわいそう」と言ったあの音楽家?でした
莉子「あっ、この間バーで怒られた人」と少しびっくり声で、音楽家のおっさん、眉間にしわ?眉がピクッとします
莉子「すみません」と謝る莉子(北川景子)、座ってお話スタート、名詞を取り出しながら下っ端が
下っ端「電話でお話した通り我々は演奏会の企画支援や公演をしているものでして」と名詞を渡す、
おっちゃんはテーブルに投げるように無造作に置く、名詞を見る莉子(北川景子)
東京音楽財団 理事長 八尾隆介
莉子目線の理事長の部分がアップで強調される
八尾「先日は申し訳ないことをした、しかし、アレはキミのせいでもあるんだ」「キミの演奏は聴くたびに上手い下手のムラがある、つまり精神がプロではない」とまたまた説教から入る
莉子「すみません」

八尾「大学は?」「その時の講師は?」「現在の収入は?」「生活スタイルは?」「一日の平均練習時間は」と矢継ぎ早の質問攻め
莉子「えーと、練習時間は一日平均三時間」とだんだん小さな声で答える
渋い顔の八尾「なるほど、それでは上手くなるものもなれないな」
八尾「とりあえず、キミの明日からの一週間を私にくれないか」と提案
莉子「えっ、」
八尾「一週間後にある演奏会のバイオリン演奏者に急な欠員が出た」「キミの一週間の努力によっては演奏してもらってもいいと思っている」
パンフレット(ドヴォルザーク弦楽セレナーデ)を手に取る莉子(北川景子)
八尾「よく考えて連絡をくれ」用件を告げ立ち去る二人

莉子「あの」「脱いだりとかってしなくていいんですよね」と変な確認。トラウマから質問?
あきれた感じの八尾「残念だが、私はキミのヌードにはまったく興味がない」※うそつけ?なんてね。
笑顔の莉子「ありがとうございます」
帰り道、下っ端と話す理事長八尾
八尾「原石だ、徹底的に鍛え直せばアレは伸びるぞ」
下っ端「はい」

ロッカールームの直輝(山下智久)、松葉杖が横にあり、痛々しいです。とここで莉子(北川景子)から携帯に連絡、
莉子「もしもし直輝」
莉子「弦楽オケ出られるかもしれないないの、大きな演奏会でね来週が公演だから練習しないと」
直輝「おお、よかったじゃん」自分の状態はおいといて、一緒に喜ぶ
莉子「うん、初めてだよ こんなチャンス 指揮者が凄いんだよ」ベンチに座り、パンフレットを見て
莉子「それでね、ドヴォルザークの弦楽セレナーデやるんだ」
直輝「へぇ」
莉子「直輝のおかげだよ 直輝がキット誰かは聞いてるよって言ってくれたから」
直輝「おぅ、がんばってね」
莉子「うん、がんばるね また夜連絡するね、じゃあね」で電話を切る
携帯を閉める直輝、足をさすり、、、なんだか寂しい絵でした。。。

夜、足を引きずりながら、シュート練習中の直輝(山下智久)
痛々しいです。「ちくしょ」とボールを叩きつける直輝(山下智久)
※みみのいいリコが気が付くかとおもったら、気が付かなかったですね。


ブザー・ビート#10 第十話 感想03 ほのぼの上矢家 鬼教官に指導される莉子 莉子に手術を話せない直輝

どこかのスタジオ
莉子「ヨロシクお願いします」と怖そうな女先生・指導者?に挨拶
先生「どうぞ」
演奏をこわごわ披露する莉子(北川景子)、パンパンと手を叩き、止める恐怖の先生
先生「2小節目のビブラートがかかっていない」「あと八小節目のフィシスの音程が悪い全体的に雑なのよ音も汚い」
と容赦ないダメだし。
莉子「すいません」と謝っちゃったよ、コレが私の味なんですって男前に言って戦ってほしかったのにね。

体育館、シューズじゃなく、サンダルを履いて、ベンチで練習をうわのそらで見ている直輝(山下智久)。
上矢家で足をさする直輝(山下智久)
母「大丈夫?」
直輝「心配しなくていいよ、入院も一日だけだし、今日は松葉杖無しで歩けるし」「まぁしばらく練習は出来ないけどね」
直輝「試合も」
母「試合、行こうかな」「よーし、直輝が順調に回復して試合に出られるようになったら、母さん試合応援に行く」
冷蔵庫に飲み物を取りにきた妹 優里(大政絢)もびっくりして
優里「えー、ママようやく行く気になったの?」と近づいてきます
母「だって、こんなに大変なことばっかりあったらよ、もうこの先はキットいいことばっかりに決まってるじゃない」
優里「うん」と母にくっつきながら、前向き母(真矢みき)にのっかる。
母「ねぇ、私が直輝の応援に行ってもキット」ソファーを叩き「勝てると思うの」と元気づけます
直輝「何だそりゃ」と苦笑
優里「ママが見に来た時バッカリ負けてたからね」
母「ねぇ、張り切りすぎちゃってねぇ」と、ほのぼの家族の会話、支えがあったイイシーンですね。

夜、直輝(山下智久)と莉子(北川景子)
莉子「なんかアノ公園以外で二人で会うの初めてじゃない」
直輝「そういえばそうかもね」
莉子「うん、なんかデートみたい」
直輝「デートじゃないの」
莉子「そっか、デートだ」と笑顔、笑顔

莉子「そうだ、マイが見せてくれたんんだ本屋で見つけたって」と一冊の本を取り出す、記者会見の写真と記事でした
莉子「チームの代表選手なんてスゴイね、カッコいい」微妙な表情の山P
直輝「なんか、こう見るとウチのユニフォームって目立つよね」
莉子「うん、目立つ、いよいよだねぇ楽しみだなぁ」と知らないのは罪な言葉をかけてしまう...
直輝「オレさぁ」※言うのか今回は正直に弱い部分をさらけ出すのか?
莉子「んっ?」
直輝「ヤッパいいや」※あっ、成長無しかマダ。。。残念。
莉子「何?なに?」

直輝「イヤ、演奏会の練習どう?」と話題を変えて逃げました、言わないやさしさかぁ、今回はどうなることやら...
莉子「それがね、スッゴイ厳しいんだよねぇ」「大きな団体がやっている演奏会なんだけど毎日ダメ出しとかスッゴイされて、自分の下手さに結構落ち込む」※莉子(北川景子)は弱い部分を彼氏に正直に見せてますね、、、
直輝「そんな大っきなトコなんだ」
莉子「うん、まだ出演のOKもモラッテナクテ」「やっぱりダメかなぁ」
莉子「ホントはね、もう田舎に帰ろうかなぁって思ってたんだ」
直輝「えっ」
莉子「お母さんに もう夢あきらめて帰ってきたら って言われちゃって、もう限界かなぁって」「でも今はもうチョット頑張ってみようかなぁって思ってる」
直輝「うん、そっか」...「そうだよな、チャンスがある限りはがんばんないと」
莉子「うん」「それに直輝の近くに居たいし」と言ってから、直輝(山下智久)に肩をぶつけます、直輝もぶつけ返します
笑顔でじゃれあう二人、一昔前に流行った感じで、直輝(山下智久)が足を広げて座り、包み込むように後ろから莉子(北川景子)を抱きしめます、いいところで、
莉子「もうチョットしたら練習戻らないと」
直輝「そっか」
振り返り、莉子(北川景子)、キスのおねだり顔、チューのポーズ?
山Pが応じて、軽くキス、で、また後ろからやさしく包み込むように抱きしめてます。


ブザー・ビート#10 第十話 感想04 直輝が手術前代々木と和解 合格した莉子は直輝の手術を聞き走り出す

莉子(北川景子)が演奏してます
直輝(山下智久)から愛のパワーをもらったのか、鬼教官もうっとり、満足のご様子
パンパン、と、止めてから
鬼教官「音が明るくなったわね」「でも、音程はもう少し良くなるかしら」と上げてから少し落としたよ、上手い指導?
莉子「はい、もう一度お願いします」と明るい、手ごたえありの表情

体育館でボールをついてる直輝(山下智久)、
とそこへ、代々木(金子ノブアキ)登場
直輝「ういっす」
無視して横をゆっくり通過の代々木(金子ノブアキ)
直輝「このあいだは、急に殴ったりして悪かった」
無視して、シュートの代々木(金子ノブアキ)、外す、※カッコ悪。それとも入れるはずが外れたけど、時間も押してたしそのままなのか?
時計を見る直輝(山下智久)、後姿の代々木(金子ノブアキ)が一言
代々木「いまから手術?」
振り返る直輝「ああ」、まだ、後ろ向きでボールをついてる代々木(金子ノブアキ)
直輝「なのさぁ、」やっと振り返る代々木(金子ノブアキ)
直輝「ウツさんって本番になればなるほど強いんだ、大事な試合で競っている時にパス回すと必ず決めてくれる」「だから、もっと信用して回していいよ」「あと、ラリーは左目の視力が悪いから、こっち側のパスがあんまり通らない」「その代わり逆側だとかなり高めに出しても手長いから必ず取る」
代々木「ふっ」「なんでそんな話」
直輝「お前がやるしかないんだよ」黙る代々木(金子ノブアキ)
直輝「アークスが勝つにはお前が必要なんだよ」「だから、もっと周り信用しろよ」
代々木「お前に言われるスジアイネェンだよ」
直輝「勝つためにココに来たんだろ」一瞬見つめ合う、にらみ合うふたり。
直輝(山下智久)が去りかけたところ、
代々木「ネズミなんてたいしたことねぇだろ」一呼吸置いて「だから、お前こそブツブツ言ってねぇで、さっさと直して帰って来い」
直輝「オレが戻ってくるまでしっかりやっとけよ」
そんなライバル同士の会話があって、急に周りが騒がしくなり、いつのまにかチームのメンバーが大勢居ます
もじゃが ネズミ撃退 の大きなプラカードを持ち、「まってるぞ直輝」
宇都宮「手術がんばれよ」
ネズミの顔ペイントをした後輩秀治(溝端淳平)「行ってらっしゃい、直輝さん」
笑顔で直輝「行ってきます」
直輝(山下智久)を中心に輪ができます。代々木(金子ノブアキ)も笑って「(まっ)たくう、お人よしが」でシュート、見事に入る。NGは無いのか興味があるけど。

車椅子に乗り、手術室へ向かう直輝(山下智久)、心配そうに後姿を見ている菜月
手術室の扉が閉まる、心配そうな菜月の絵、

鬼教官、八尾、その他一人、の前で演奏を披露する莉子(北川景子)の絵
莉子「よろしくお願いします」
莉子(北川景子)の演奏、聴く人達、
直輝の声「おれらさぁ、がんばって夢追っていこうよ」直輝の姿「最後の最後まであきらめないで」
演奏終了
莉子「ありがとうございました」
隣の人と何か話してから、立ち上がる理事長の八尾
八尾「やわらかな魅力を感じるが音に迫力が無い」がっかりして下を向く莉子(北川景子)
八尾「が、今回はその可能性を信じよう」で、顔を上に上げる莉子(北川景子)
八尾「コンサートまであと四日しっかり練習したまえ」まわりから拍手・拍手
うれしくて涙目の莉子「ありがとうございます」笑顔で「がんばります」

廊下でスキップしながら嬉しそうに携帯で電話をかける莉子(北川景子)
「留守番サービスセンター」で、すぐ電話を切って、メールに切り替えて、
メールで「受かった!」の短文を直輝(山下智久)に送ったみたいです。
送信後、廊下で「やったぁー」と体と大声で表現、不思議そうに見るエキストラ一名。
部屋に戻り、親友麻衣(貫地谷しほり)へ
莉子「まい、私、うかったー」
麻衣「えっ、よかった」で抱き合い、喜ぶ二人
麻衣「音楽財団の八尾隆介に出会えて認められるなんてホントに凄いことなんだよ」
莉子「うん、しかも脱がなくていいし」とギャグも挟んでくれます
莉子「よし、練習練習」
麻衣「あのさ、リコ、やっぱり聞いてない?」
莉子「えっ?」
麻衣「今朝、秀治君から聞いたんだけど、上矢君今日手術してるって」明るい音楽が止まり
莉子「えっ?」
莉子「手術?」で、無音からB'zの音楽へチェンジ

走る莉子(北川景子)、走ってます、で、CMへ

ブザー・ビート#10 第十話 感想05 病室に急ぐ莉子は門番の菜月に毒を浴びせられフラフラに。直輝とはメールで近況をやりとり

走って病院に到着の莉子(北川景子)
莉子「スイマセン、ナオキ、、じゃなかった、上矢さんどこですか?」と苗字と名前であわててる感じを表現して、
405号室に案内される莉子(北川景子)、中にはベッドの直輝(山下智久)と椅子に後姿の女性、菜月(相武紗季)、とっさに隠れる莉子(北川景子)
菜月「何かほしいものがあるなら買ってくるけど」
直輝「うーん、とりあえず大丈夫」
菜月「じゃあ、帰る、あとこれ」と言って、紙袋から何かを取り出し渡す
直輝「わー、これ新しいやつ」と声は嬉しそう
笑う菜月「うん、ネットで買っちゃった」
直輝「よく買えたね」帰りしたくをする菜月(相武紗季)
直輝「あのさ」菜月「うん」
直輝「ありがと」「オレ、菜月のおかげで手術の決心ついた」
微笑む菜月(相武紗季)、なんか変な感じな部屋の外の莉子(北川景子)
直輝「薬効いてきたし寝よっかな」と小さな声が部屋の中から聞こえる、
布団をかけてあげる菜月「おやすみ」と一言も忘れずに、直輝「おやすみ」、
やりました顔の菜月(相武紗季)となぜか入り込めない外の莉子(北川景子)、そんな絵
と、そこに直輝の母真希子(真矢みき)と妹優里(大政絢)が登場、
莉子「すみません」と部屋から離れる、母真希子(真矢みき)と妹優里(大政絢)は部屋の中へ
優里「お兄ちゃん来たよー」と携帯デカはいつも元気ですね
母「あら、なつきちゃん」と、元カノにビックリ・うれしそう
菜月「しー、スイマセン、ちょうど今、眠ったところなので」と優等生ですね。
母「そっかそっか」と小さな声で
菜月「どうもご無沙汰してます」で、チラっと廊下を見たら、莉子(北川景子)と目が合う、逃げるように画面から消えるリコ
母「久しぶりね」
菜月「あの、私、本当に、本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げる優等生なつき。
母「えっ」
菜月「私が直輝さんと別れたから、私が直輝さんをチャント見てなかったからこんなことに...」と世界は自分の行動で回っている、私の行動が世界を変えている的な、チョットビックリなとんでも発言キマシタ。
母「そんな、ケガのことは菜月ちゃんに関係ないわよ」と普通の返し
菜月「いえ、私やっぱり直輝さんと別れるべきじゃなかった」と勘違いは続くよどこまでも・・・
と、莉子(北川景子)がまた部屋の外に戻ってきます、
菜月「私、まだ直輝さんが好きなんです、忘れられないんです」
部屋の外で聞いている、スーパー地獄耳の持ち主は・・・とまどいの表情
菜月「後悔してます」「失ってようやく気づいたんです、私には直輝しか居なかったって」と、寝ている(寝たふりかも)の直輝(山下智久)の絵越しに言ってます
菜月「片思いでもいいんです、こうやって同じチームの仲間としてソバに居られるだけで」と涙声になってます、それを廊下で目が点・焦点があわない感じで聞いているだけの莉子(北川景子)ちゃんの絵
母「もう、泣かないの、、ねぇ菜月ちゃん」となつきの頭をなでて、なぐさめてます。
菜月「これからも直輝さんを見守り続けたい」「いつかまた直輝さんが私を必要だって思ってくれるように」※危ないなぁ、思い込みの強いストーカー街道一直線って感じがして ここまでくると正直怖い。世の中自分中心に回っていないことに気が付いてほしいけど・・って三流プログラマーは誰に向かって言ってるんだよ、ドラマの人?周りの誰か?読者?自分?(笑)
悲しそうな莉子(北川景子)の絵が挿入されてから
母「私もカゲながら応援しているから...ねぇ」とストーカーの味方になってるよ、危ないよホント。
菜月「お母さん、、ありがとうございます」
よしよし、と、ナツキを抱きしめてしまう母真希子(真矢みき)、廊下の莉子(北川景子)は涙をタメ、歩き出す。
それを母親の肩越しに見た菜月(相武紗季)の目。してやったり的な感じが出ていて、さらに背中にゾクっときたのは私だけ。いい演技してますね。
放心状態でフラフラ歩く莉子(北川景子)ちゃん、いつもの公園でゴールネットをみたり、何を思うか、、、心配ですね。

眠りから覚めた山P、携帯メールを確認
受かった!
莉子
の短文メールを確認した
直輝「いぇす(Yes)」と自分のことのように飛び上がって喜ぶ、と、足に痛みが(笑)
病院なのに気にしないで関係なく電話する直輝(山下智久)※まぁ、近所迷惑考えないで夜中や早朝にボールをパンパンやってる若者だからいっか
つながらない。
直輝「練習中か」と独り言
ホントに練習中の莉子(北川景子)、携帯が光ってます※マグカップの影で気が付いてないみたいですね。

直輝(山下智久)の声でナレーションとその後?の説明?
「リコへ演奏会のことおめでとう、
なんか自分のことみたいに嬉しいよ、
今はキット練習中かな、
じつはオレは今日、足の手術をしました
大変なときに心配をかけるのがイヤだったので、
事後報告になったけど (タクシーに退院して、乗り込む絵)
無事にネズミは取り出せました (マグカップのシールを貼るリコの絵、あと5枚ですね)
これからはリハビリの日々が始まります
試合にはしばらく出られそうにありません
莉子にすぐに試合をみせられなくてごめんね (体育館のベンチに座り声を出す直輝の絵)
でも休んでみて新たに見えるチームの
いい面や弱点もいっぱいあって   (直輝をうれしそうに見つめる菜月の絵)
これも勉強かなぁと思ってます   (その菜月を見るウツさんの絵、※ウツサンの狙いは?もしかして?)
だから、オレのことは心配要りません (演奏中、全体練習中の莉子の絵)
演奏会、スゲエ楽しみにしてる
がんばってね  直輝」
※長文メールやめてくれ、最後、画面に表示されたけど直すの止めました、※※すみません

練習後、そんな長文メールを見ている莉子(北川景子)ちゃん
がんばってね[絵文字]
直輝
がアップになり、画面に表示されました。
少しほほえむ莉子(北川景子)※満面の笑みじゃないですね、菜月(相武紗季)の毒が効いてるのかやはり、ハヤク解毒してやれよ直輝(山下智久)と読者の心の声?

携帯を開く直輝(山下智久)、今度は莉子(北川景子)の声、ナレーションで
「直輝へ
 ありがとう
 足大丈夫?
 無理はしないでね
 明日は精一杯がんばります
 大好きだよ 莉子」※やった、短くて助かった、短文メールの莉子(北川景子)に感謝ですね
携帯を閉じる直輝(山下智久)、と、ボールを持ちフリースローエリアへ
シュートを打つ、届かない。
ゴールを見つめる、流れる・転がるボール、、、


ブザー・ビート#10 第十話 感想06 莉子の晴れ舞台 オーケストラ コンサート

ドヴォルザーク弦楽セレナーデのポスターが画面に映る
開演前、ざわつくコンサート会場
席を探す親友の麻衣(貫地谷しほり)、誰かを発見、※バスケチームと思いきや、
麻衣「リコのお父さんとお母さん」
リコ母「まぁ、海老名さん久しぶり」
リコ父「どうも」と笑顔・笑顔の両親
麻衣「リコすごいですね。」
リコ母「こんなスゴイ場所、私の方が緊張しちゃって」
麻衣「でも、大丈夫です、本当にがんばってましたから」

照明が落とされ、暗くなり、開演です。
舞台が明るくなり、演者達の入場です。
麻衣「キレイだよリコ」
演奏が始まったのに莉子(北川景子)、客席の誰かを探してます※大丈夫か、手を止めて、、
と、視聴者を心配させてから、開演後なのに後ろのドアが開く、日光?明かりがドアの隙間から、、でCMへ

CMあけ、
右手に黄色いヒマワリの花束、左手に松葉杖の直輝(山下智久)が逆光、光の中から登場
※開演後にドア開けて登場とか、いつもながらかなりの迷惑行為、警備員に止められないのか?なんてドラマに文句言わないで、感動の登場シーンを楽しまないと

莉子(北川景子)と目が合い、直輝(山下智久)はいつもの右手を額に当てのポーズ、
納得、少し笑顔の莉子(北川景子)も演奏開始
※開演、演奏が始まったのに手を止めていたのは、担当パートじゃなかったのね、びっくりand三流プログラマーのハヤトチリでした。

演奏シーンがながれ、途中、聞き入っている直輝(山下智久)や麻衣(貫地谷しほり)の絵が入ります。
心配そうに見つめる両親、口パクじゃなかった、微妙に周りと指使いが違う莉子(北川景子)の演奏シーン※オイオイ
鋭い眼光の腕を組んだ理事長八尾
手を合わせ、聴いている山P
曲のペースが上がる、終盤、見せ場か?
笑顔の麻衣(貫地谷しほり)、腕を指揮者のように振るノリノリの八尾と横の鬼教官?弟子の演奏に入り込んでます
演奏終了、拍手喝采 大成功です。直輝(山下智久)も手を叩いてます。

立ち上がり、手を叩く親友麻衣(貫地谷しほり)。
八尾と鬼教官も拍手
リコ母ハンカチ使い涙をふく、リコ父も拍手
演者も立ち上がって、挨拶。拍手、拍手。

花束を莉子(北川景子)に渡す直輝(山下智久)
直輝「おめでと」
莉子「ありがとう」「うれしい」と笑顔で受け取る。
莉子「ねぇ、足、大丈夫?」
直輝「うん」
莉子「座る?」と近くの椅子に誘導※細かい小芝居ですね

直輝「なんか、いつものリコじゃないみたいで緊張する」
莉子「はっ、服のせいかなぁ?メイクもいつもより濃いから」
直輝「うん、でもキレイだよ」※すらっと言える所がいいよね、会社で三流君が言ったらセクハラになっちゃうよキット
莉子「ありがと」と少し照れ入りました。
莉子「さっきねぇ、理事長にこのコンサートを主催している財団のオーケストラに誘われたんだ」「軽井沢で優秀な若手の音楽家を集めてやっているオケで」
直輝「それスゴイじゃん」
莉子「うん、あっ、でもね、それに行くとスゴイ大変なの一日に十時間以上みっちり練習してコンスタントに演奏会もあるし来週から一年以上軽井沢に住むことになる」
すこし固まった直輝「来週から?」
笑顔で莉子「だから、それは行かない」「直輝に会えなくなっちゃうしバスケの応援も行けなくなっちゃう」
少し困り顔の直輝「でも」
莉子「私、直輝のそばに居たいの誰よりも近くに居たい、離れたくないの」さらに困った直輝(山下智久)?
莉子「幸せだったなぁ一生に一回でもクリタヒロフミさんの指揮でこんなに大きなオーケストラで弾けて、直輝にも聴いてもらえて」
莉子「私、それだけでホントに幸せ」何かを言い出すタイミング待ちな直輝(山下智久)の絵
莉子「これからも直輝のそばでバイトしながらオーディション受けてバイオリンもっとガンバル」
何も言い出せず、うなづく直輝(山下智久)。莉子(北川景子)もうなづく。
「白河さん」と男の呼び出す声
莉子「はい」「とりあえず戻らなきゃ」と直輝(山下智久)に告げ去っていく莉子「またあとでね」
直輝「うん」と取り残された直輝(山下智久)。
歩きながら男の声「理事長の方からもう一度ゆっくりお話が...たぶん今後のこと」と莉子(北川景子)ほど耳の良くない直輝(山下智久)にも視聴者にも聞こえるくらいの小さな音量でそんなお話が直輝(山下智久)にも視聴者にも聞こえました。
直輝(山下智久)の考え中の顔。


ブザー・ビート#10 第十話 感想07 前向きな涙の別れ「莉子にも...夢を追い続けてほしい」

夕方、夕日の中、公園で松葉杖とボールを持っている直輝(山下智久)
ボールをバンとつく音で視聴者をビックリさせてから、場面は変わり部屋、黄色い花束。
鼻歌を歌いながら、公演用のメイクを落とす莉子(北川景子)、と机の上にここもバンと何かを置く麻衣(貫地谷しほり)
麻衣「そんなクレンジングじゃダメよコレを使って」とメイク落しの注意
莉子「ありがとう」「このメイク、ナオキにキレイって言ってもらったんだ」と少々嬉しそうに自慢?
麻衣「当たり前よ」「これは私が研究に研究を重ねた舞台映え抜群なモダンAndクラッしーメイクなのよ」
麻衣「でも、リコ」
莉子「んっ?」
麻衣「ホントにいいの?軽井沢行かなくて?」と急に真顔で迫ります
莉子「うん」「本当は私、自信がないんだ」
麻衣「ええ、あんなイイ演奏会だったのに」
莉子「違うの、ナオキと離れてナオキの心をつなぎ止めて置く自信が無いの」※そっちの自信か...菜月(相武紗季)の毒、おそるべし
莉子「それにあの人、ナツキさんは私より ず〜と ナオキの近くに居て直輝のことよく知ってる」
麻衣「そんな過去の女心配したってショウガナイデショ」
莉子「だって、怖いんだもん、離れるのが」※確かに怖いよね
莉子「だからコレでいいの」と最後は笑顔で答える莉子(北川景子)ちゃん

夜、まだやってたの?、シュートが決まらない直輝(山下智久)。※部屋で聞こえなかったのか?
シュート、決まりました。どこからともなく拍手。
莉子(北川景子)の登場です
莉子「こんばんは」
直輝「こんばんは」近づく莉子(北川景子)
直輝「ノーメイクだ」※ホントか・・・と、全国から一部の女子の声?ノーメイクに見せるメイクなんてあるのか?
莉子「うん、今日は長時間 厚化粧で息苦しかったから取っちゃった。あっしてたほうが良かった?」
直輝「うん、その顔が一番好き」※あっさり、サラッといいますね、サスガです
莉子「ホントに?」「そういえば直輝と初めて会った時もノーメイクだったな」
直輝「そうだっけ」
莉子「うん」
直輝「そうだったか」
莉子「なんか、懐かしいね」
直輝「うん、そん時に初めてリコの演奏を聞いた」
莉子「そうだ、なんか今日は夢見たいな一日だったなぁ」「あの時は何もかもうまく行ってなくて」
直輝「うん」「オレも上手く行ってなかった」「大丈夫、オレは強い、俺はツヨイ、と思い込もうとして、、でもホントの自分は弱くて、試合も勝てなくて、契約も思うように行かなくて、夢って言葉も押しつぶされそうで、そんな夜に初めてココで莉子に会った」
ベンチで笑顔の莉子(北川景子)
直輝「素人のクセにファンになるってオレのバスケほめてくれる莉子に会えた」だんだん山Pのアップへ
直輝「オレは強いって 怒鳴ってくれる莉子に会えた」ベンチの莉子(北川景子)に近づく直輝(山下智久)
直輝「今のオレの夢を支えてくれているのは莉子なんだよ」莉子(北川景子)の顔の絵
直輝「だから」直輝のアップ、ためて、ためて、「リコにも行ってほしい軽井沢」※やっと言えたみたいですね
無言の莉子(北川景子)
直輝「莉子にも、、、夢を追い続けてほしい」首を振る莉子(北川景子)
莉子「ヤダよ」「だって私は直輝と」提案を受け入れたくない拒否ってる涙目の莉子(北川景子)を抱きしめる直輝(山下智久)
直輝「大丈夫だよ」「離れてても、、ずっと莉子のこと応援している」「オレも莉子の一番のファンなんだよ」
やさしく抱きしめる直輝(山下智久)、時々背中をポンポンとして軽く叩いたり、さすったり。
直輝「がんばろうぜ」「オレ達さ、もう、夢見ているだけじゃ居られない年になってきたけど」「チャント現実と向き合わなきゃいけない年になってきたけど」
少し離れ、目を見て、
直輝「オレ達、」..「最後まであきらめないでガンバロウ」
涙目で、そんなことわかりたくない、、的な表情の莉子(北川景子)
ポンポンと莉子(北川景子)の頭を軽く叩く直輝(山下智久)
直輝「行って来い軽井沢」と最後は直輝(山下智久)も涙声。
涙を流す莉子(北川景子)、ほほの涙を一回払ってから、笑顔で、いやもう一回泣いてから、
莉子「うん、わかった」
で、泣きながら、ベンチに置いた紙袋から箱を取り出し開けて
莉子「あげる」と直輝(山下智久)に差し出す
まだ泣いている莉子「シールがたまったの」※夜食のフレンチトーストかと思ったらソッチ、カップかやられた
莉子「こんな話になるんだったら、もっとカッコいいプレゼント用意しとけばよかった」
直輝「嬉しいよ」
やっと泣き止んだ莉子「そうだよね、」鼻水を一回すすってから?「最後の最後まであきらめないって直輝と約束したもんね」
直輝「離れてても」...ためてから「莉子が居ると思うと強くなれる」
莉子「私もなれる」と強く言い切りました、でもまた涙目の莉子(北川景子)ちゃん
莉子「私も強くなる」うなずく直輝(山下智久)
少しの笑顔、精一杯の強がりで莉子「もう会わない」また涙たまり「あったら別れがつらくなるから」
莉子「サヨナラ」
直輝「サヨナラ」
莉子、サヨナラの挨拶で、いつものように左手を額にあててのポーズ、とB'zの音楽。なんか泣けますね。
涙で立ち去る莉子(北川景子)、涙をぬぐったり、むせたり、、、見てられないですね。と言っても見ながらセリフ打ってるけど。
足を引きずり直輝(山下智久)、公園の出口へ、莉子(北川景子)の後姿を見送る。
直輝(山下智久)のアップから、過去の回想シーンがB'zの曲にのせて流れます。
涙を貯める山Pのアップ、なみだが一粒流れたところで、反転、立ち去る寂しそうな後姿
照明が消される公園・コート

と、今週はここまで。前向きな涙の別れ?でしたね。
来週は、いよいよ、最終回75分スペシャルです、
ドラマの予約延長でしくじったら泣くので、毎週予約の自動を切って、個別にセットしとこう。
※余計なことして、しくじったら、泣くなぁ、、、

最終話の予告は短くて、
試合のシーンが続いて、で直輝(山下智久)のフリースローでしたね。
個人的には、ヘタレ直輝(山下智久)を叱咤激励する莉子(北川景子)ちゃんの怒号をもう一度聴きたいですね。




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本当に三流なんです(笑):たまにスゴイですねなんて言われることもありますが、
真実は→ [三流君の真実は...] ←を初めに見てくださるとわかると思います。
(からくりは、成功例↑しか載せてなくて ヒドイ失敗例はお蔵入り迷宮入りが多かったりします)